◆ケミカルエンジニヤリング 第53巻◆

2008年1月号(VOL.53 No.1)
〈特集〉「次世代技術開発の新展開」
●次世代微細回路形成へのナノテクノロジーの展開【甲南大学】縄舟 秀美、赤松 謙祐、池田 慎吾
●自然エネルギー時代の切り札−磁気と電気の未来−【住友電気工業】佐藤 謙一
●超分子が拓く新材料創成【秋田大学】濱田 文男、近藤 良彦
●フェムト秒レーザー核発生と溶液撹拌による新しいタンパク質結晶化技術【大阪大学】森  勇介、安達 宏昭、高野 和文、井上  豪、村上  聡、松村 浩由
●糖鎖で病気を診る新しい方法の開発−質量分析法を用いた次世代糖鎖診断法の開発−【野口研究所】天野 純子
●単層カーボンナノチューブを用いた光電変換系の構築【京都大学】今堀  博、手塚 記庸
●新しいケミカルリサイクル性ポリマーの開発【福井大学】橋本  保
●未来を拓くバイオナノファイバー【京都大学】矢野 浩之
●環境負荷低減を目指した次世代型ポリオレフィン系材料の開発【北見工業大学】中谷 久之、【北陸先端科学技術大学院大学】寺野  稔
〈一般記事〉
●大気圧低温プラズマ複合プロセスを利用した大気・水環境保全技術【大阪府立大学】大久保雅章
〈連載〉
●e エンジニアリングエコノミー(10)−Excelを使った工学経済計算−【東洋大学】徳村 雅弘、川瀬 義矩
●アミンの環境低負荷再生(純化)技術(3)−アミン再生(純化)イオン交換樹脂法(国内技術)−【技術コンサルタント】瀬瀬  満
〈製品紹介〉

2008年2月号(VOL.53 No.2)
〈特集〉「バイオマス利用技術の展望」
●バイオマス資源への期待と課題【東京理科大学】森  俊介
●触媒懸濁スラリーを用いたバイオマスの超臨界水ガス化【広島大学】松村 幸彦、【産業技術総合研究所】美濃輪智朗、【東洋高圧】野田 洋二、【中国電力】清水 嘉久
●アルカリ前処理した木質バイオマスからのバイオエタノール生産【森林総合研究所】野尻 昌信、池田  務、杉元 倫子、眞柄 謙吾
●海藻バイオ燃料生産の考え方と水産資源および環境の保全【東京海洋大学】能登谷正浩
●技術特性を考慮した地域バイオマス利活用システムの最適設計【東北大学】中田 俊彦
●廃棄物系バイオマスリサイクルのシステム計画【北海道大学】古市  徹
●多糖バイオマスの循環を基盤とするグリコケミストリー【東北大学】正田晋一郎
●エタノール生産のための木質系バイオマス酵素糖化技術の開発【産業技術総合研究所】矢野 伸一、井上 宏之、方   
●木質系廃棄物利用による気体燃料生産【北海道大学】小島 康夫
●微生物を用いたバイオ・リファイナリー戦略:バイオマスから燃料・化学品の生産【神戸大学】荻野 千秋、近藤 昭彦
●ニッケル触媒炭化による機能性木炭と流体燃料の同時生産【北見工業大学】鈴木  勉
●酸処理バガスからの分子篩炭素の製造【関西大学】林  順一、【新産業創造研究機構】大隈  修
〈一般記事〉
●新しい複合ワイヤ溶射法の開発と環境対応皮膜作製への応用【北見工業大学】二俣 正美、中西喜美雄、伊藤 英信、【倉本鉄工所】倉本  登、【北辰土建】鴨下 泰久、【大阪ガス】斎藤 道雄、【大阪ガスケミカル】山田 光昭、【北見工業技術センター】進藤 覚弥
〈連載〉
●アミンの環境低負荷再生(純化)技術(4)−アミン再生(純化)電気透析法、減圧蒸留法と連載のまとめ−【技術コンサルタント】瀬瀬  満

2008年3月号(VOL.53 No.3)
〈特集〉「プラズマが拓く新技術」
●プラズマが拓く新技術【東京工業大学】赤塚  洋
●プラズマによるDLC膜の合成と応用【名古屋大学】大竹 尚登
●プラズマのバイオマイクロシステム応用【東京大学】一木 隆範
●非熱平衡プラズマによる低濃度揮発性有機物の分解除去【東京大学】小田 哲治
●水プラズマによる有機系廃棄物の処理【東京工業大学】渡辺 隆行
●プラズマによるナノ複合材料の合成【長岡技術科学大学】中山 忠親、新原 皓一
●大気開放プラズマプロセスによるダイヤモンド膜の作製【愛媛大学】八木 秀次、神野 雅文、本村 英樹
●バイオチップ開発のためのプラズマアクティベーション【名古屋大学】齋藤 永宏、石崎 貴裕、高井  治
●マイクロ波トーチプラズマによる滅菌システムの基礎特性【佐賀大学】林  信哉、【琉球大学】米須  章
〈連載〉
●e エンジニアリングエコノミー(11)−Excelを使った工学経済計算−【東洋大学】徳村 雅弘、川瀬 義矩
●実用蒸留設計ノート(1) 蒸留塔の基礎的事項(1) 【編集部】
〈製品紹介〉

2008年4月号(VOL.53 No.4)
〈特集〉「創造的研究開発の実用化」
●可視光応答型酸化チタン光触媒の開発と環境浄化への応用【大阪府立大学】竹内 雅人、松岡 雅也、安保 正一
●不均一系パラジウム触媒を用いた効率的鈴木-宮浦反応の開発【岐阜薬科大学】門口 泰也、【岐阜大学】喜多村徳昭、【岐阜薬科大学】前川 智弘、佐治木弘尚
●中空マイクロカプセルの新しい製造技術【産業技術総合研究所】竹村 文男、【東京大学】大宮司啓文
●新しいタイプの多機能複合材料の開発【島根大学】和久 芳春
●炭素/鉄含有物質複合体の製造法【九州工業大学】坪田 敏樹
●ポリイミドナノ粒子の機能化【東北大学】石坂 孝之、笠井  均、及川 英俊、中西 八郎
●ナノポーラスゼオライト触媒表面設計と調製法【北九州市立大学】浅岡佐知夫
●貴金属ナノ粒子の合成とその応用【工学院大学】渡部 正利
●バイオディーゼル燃料製造用グリーンサスティナブル触媒の開発【同志社大学】日高 重助、【JST京都府地域結集型共同研究事業】高津 淑人
〈一般記事〉
●木質バイオマスの加圧熱水処理残渣の性状評価【名古屋大学】小林 信介、平川  歩、板谷 義紀
〈連載〉
●e エンジニアリングエコノミー(12)−Excelを使った工学経済計算−【東洋大学】徳村 雅弘、川瀬 義矩
●実用蒸留設計ノート(2) 蒸留塔の基礎的事項(2) 【編集部】
〈製品紹介〉

2008年5月号(VOL.53 No.5)
〈特集〉「カーボンナノチューブが拓く新世代」
●カーボンナノチューブが拓く量子とバイオの世界【大阪大学】松本 和彦
●カーボンナノチューブ化学とその応用【山形大学】佐野 正人
●カーボンナノチューブの光電変換特性【北陸先端科学技術大学院大学】羽曾部 卓
●カーボンナノチューブの分散【名城大学】安藤 義則
●カーボンナノチューブのCVD生成【東京大学】丸山 茂夫、村上 陽一
●金属性単層カーボンナノチューブの分離法の開拓【東京学芸大学】前田  優、長谷川 正、【筑波大学】赤阪  健、【分子科学研究所】永瀬  茂
●カップ積層型カーボンナノチューブを担体に用いた燃料電池用触媒【武蔵工業大学】菊地 健一、小林 光一、高橋 政志
〈一般記事〉
●超音波特殊反応場を利用した懸濁液中微粒子の沈殿方法【秋田大学】大川 浩一、中村 貴司、【筑波大学】川村 洋平、【秋田大学】菅原 勝康
●水素機能材料の研究開発【広島大学】小島 由継
●極高真空電子顕微鏡【早稲田大学】石川  剛、【科学技術振興機構】趙 福來、【名城大学】六田 英治、【早稲田大学】大島 忠平
〈連載〉
●e エンジニアリングエコノミー(13)−Excelを使った工学経済計算−【東洋大学】徳村 雅弘、福田  亮、川瀬 義矩
●実用蒸留設計ノート(3) 蒸留塔の段数計算(1) 【編集部】
〈製品紹介〉

2008年6月号(VOL.53 No.6)
〈特集〉「新規触媒系の開発と実用化」
●エチレン共存下でのメタン転化反応およびエチレン転化反応によるプロピレンの生成【沼津工業高等専門学校】稲津 晃司、【東京工業大学】馬場 俊秀
●バイオマス由来化合物の水素化分解触媒の開発【筑波大学】冨重 圭一
●メタンのスチームリフォーミングに用いるニッケル系酸化物触媒の開発【東京大学】杉沢 雅則、【京都大学】寺村謙太郎、【東京大学】久保田 純、堂免 一成
●光触媒を使った高効率脱硝反応【京都大学】寺村謙太郎、田中 庸裕
●ゼオライトナノクリスタル新規合成法の開発【北海道大学】多湖 輝興、岩貝 和幸、増田 隆夫
●高活性錯体触媒法によるアミド製造法の開発【岡山大学】押木 俊之、石塚 章斤、兵藤  功
●燃料油の超深度酸化脱硫プロセスの開発【東京農工大学】銭  衛華
●窒素ドープ酸化チタンの新規調製法の開発とその可視光光触媒の特性【近畿大学】古南  博
●ゾル-ゲル法による新規光触媒材料の開発【東北大学】村松 淳司、蟹江 澄志、高橋 英志
●水素製造用触媒とシステムの開発【産業技術総合研究所】濱川  聡
〈カーボンナノチューブが拓く新世代〉
●金属との複合化におけるカーボンナノチューブの真の機能発現【大阪大学】近藤 勝義
●カーボンナノチューブの1次元構造特徴を生かしたハイブリッドの開発応用【北海道大学】古月 文志

2008年7月号(VOL.53 No.7)
〈特集〉「再資源化技術の新潮流」
●メカノケミカル法による廃棄物からのレアメタルの回収【東北大学】加納 純也、張  其武、齋藤 文良
●めっきスラッジ中の混合金属の塩化揮発法による分離回収【名古屋大学】西井 智広、河地 貴浩、中山 勝也、松田 仁樹
●繊維強化プラスチックの亜臨界流体処理法による原料成分の回収【熊本大学】桑原  穣、佐々木 満、後藤 元信
●使用済み液晶パネルからインジウムの回収【佐賀大学】井上 勝利
●木質廃棄物による金属含有廃液からの金属成分回収とその応用【山形大学】大竹 哲也、宍戸 昌広
●希薄溶液からの貴金属のバイオ還元・回収【大阪府立大学】小西 康裕、荻   崇
●シリコンスラッジとアルミニウム切削屑のアルカリ処理による水素・ゼオライトの同時製造【北海道大学】平木 岳人、野坂 篤志、沖中 憲之、秋山 友宏
●水処理プロセスにおけるリン資源の除去・廃棄から回収・資源化へのパラダイムシフト【国立環境研究所】蛯江 美孝、近藤 貴志、徐  開欽、【早稲田大学】常田  聡、【筑波大学】杉浦 則夫、【パシフィックコンサルタント】丸山  治、【福島大学】稲森 悠平
●模擬工場廃液からの金の抽出分離とナノ粒子資源化【日本原子力研究開発機構】下条晃司郎
●アンモニアアルカリ性の水溶液を用いた銅リサイクル技術【産業技術総合研究所】大石 哲雄、矢口 未季、小山 和也、田中 幹也、【韓国地質資源研究院】李  在天
●液晶パネル用透明電極等からの乾式法によるインジウム回収【名古屋大学】平澤 政廣
〈連載〉
●e エンジニアリングエコノミー(14)−Excelを使った工学経済計算−【東洋大学】徳村 雅弘、福田  亮、川瀬 義矩
●実用蒸留設計ノート(4) 蒸留塔の段数計算(2) 【編集部】
〈製品紹介〉

2008年8月号(VOL.53 No.8)
〈特集〉「ナノ粒子の機能性と応用」
●貴金属ナノ粒子から銅ナノ粒子へ−エレクトロニクスへの展開−【大阪市立工業研究所】中許 昌美
●金属ナノ粒子の湿式合成とその応用【東京大学】米澤  徹
●ナノバブルの特性と工学的応用【産業技術総合研究所】高橋 正好
●新規酸化チタンナノ粒子光触媒の開発【大阪大学】立川 貴士、真嶋 哲朗
●液体材料のナノ粒子イオンによる表面処理【京都大学】高岡 義寛
●ナノ粒子でつくるフォトニック結晶【物質・材料研究機構】澤田  勉
●ナノ複合粒子による耐熱性排気浄化用触媒材料【名古屋工業大学】小澤 正邦
●ナノ粒子分散材料−金属および非金属ナノ粒子分散材料の光学特性−【物質・材料研究機構】雨宮  宏
●金ナノ粒子を用いた二次元配列法の開発とその応用【大阪府立大学】山本陽二郎、【山口東京理科大学】床波 志保、【大阪府立大学】椎木  弘、長岡  勉
〈連載〉
●e エンジニアリングエコノミー(15)−Excelを使った工学経済計算−【東洋大学】徳村 雅弘、福田  亮、川瀬 義矩
●実用蒸留設計ノート(5) 蒸留塔の段数計算(3) 【編集部】
●演習化学英語(1) 初歩の人のために 小沢 昭弥
〈製品紹介〉

2008年9月号(VOL.53 No.9)
〈特集〉「注目される新技術の実用化」
●金属粒子をカーボンで被覆した機能性ナノ複合粒子の製造技術【立命館大学】墻内 千尋
●環境から選択的に過塩素酸イオンを除去できる高分子錯体の開発【静岡大学】平川  剛、宮澤  誠、仁科 直子、近藤  満
●ナノデバイス構築用新規材料の開発【島根県産業技術センター】田島 政弘
●単位プロセスの多機能化による有機性廃棄物の低環境負荷処理技術の開発【創価大学】戸田 龍樹、長尾 宣夫
●粒子積層法を用いた光触媒酸化チタンの高速成膜技術【豊橋技術科学大学】山田 基宏、神取 祐子、佐藤 憲徳、福本 昌宏
●耐熱性エタノール生産細菌を用いたバイオエタノール生産技術【山口大学】山田  守、カニカ・チェロンスク、入江  陽、ケウタ・スーツワン、【コンケン大学】ポンテップ・サノンケオ
●ケイ素を利用した新規色素増感太陽電池の設計【群馬大学】海野 雅史、花屋  実
●超臨界二酸化炭素を熱媒として用いた有機化合物の新規合成法【宇都宮大学】伊藤 智志、佐藤 剛史、伊藤 直次
●有機-無機ハイブリッドポリマーによる磁気ビーズのカプセル化:触媒反応への応用【千葉大学】荒井 孝義
●環状金属錯体による新規環境保全型ガス吸蔵体【秋田大学】濱田 文男、近藤 良彦、【日産化学工業】穐本 和彦
●有機-無機ハイブリッド発光体の合成と応用【三重大学】久保 雅敬
●燃料電池水素オフガスの無触媒酸化処理装置の開発【岐阜大学】神原 信志
●強磁場を利用した微小重力(≒無重力)および過重力環境における繊維状材料の配列【広島大学】藤原 好恒、【九州大学】米村 弘明
〈一般記事〉
●貴金属ナノ粒子の磁性研究から応用へ【北陸先端科学技術大学院大学】堀  秀信、【秋田大学】山本 良之

2008年10月号(VOL.53 No.10)
〈特集〉「創造研究とレオロジー」
●天然・生体高分子のレオロジー【大阪市立大学】西成 勝好
●濃厚サスペンションの過渡流動と構造化−流れてきた方向を記憶する流体−【新潟大学】鳴海 敬倫
●粘着の界面とレオロジー【大阪工業大学】中村 吉伸
●粘度-水系の凝集分散レオロジー【筑波大学】足立 泰久
●高分子多相系の構造とレオロジー【京都工芸繊維大学】高橋 雅興
●セルロース繊維分散系のレオロジー【九州大学】巽  大輔
●粘着・剥離のレオロジー【東京大学】山口 哲生、土井 正男
●粒子分散系のエレクトロレオロジー【千葉大学】大坪 泰文
●液晶性ER流体の粘弾性特性【北海道大学】折原  宏、曾田 航平、羅  亮皓
●近接場工学顕微鏡による単一高分子鎖の延伸過程の直接観察【京都大学】青木 裕之
●バイオレオロジー−赤血球変形能を中心に−【九州大学】丸山  徹、小田代敬太
〈連載〉
●e エンジニアリングエコノミー(16)−Excelを使った工学経済計算−【東洋大学】徳村 雅弘、福田  亮、川瀬 義矩
●演習化学英語(2) 英語論文の要点 小沢 昭弥
〈製品紹介〉

2008年11月号(VOL.53 No.11)
〈特集〉「バイオ応用技術の最前線」
●秒単位で光操作できる光応答性核酸【北陸先端科学技術大学院大学】藤本 健造
●特定遺伝子のコントロールや簡便な検出を可能にする人工DNA【群馬大学】篠塚 和夫
●微生物の付着に働く粘着性細菌ナノファイバー【名古屋工業大学】堀  克敏
●質量分析によるRNAの同定法【理化学研究所】中山  洋
●安価な新規増殖促進因子を用いた動物細胞の培養技術【福井大学】寺田  聡、柳原 佳奈、【JSTイノベーションサテライト滋賀】佐久間紹子、【福井大学】山口 明夫、【セーレン】佐々木真宏、【福井県食品加工研究所】小林 恭一
●定期的質量分析のための光開裂性分子標識剤【長崎大学】真木 俊英
●抗がん・抗炎症・抗アレルギー剤を指向した低脂溶性レキシノイド【岡山大学】加来田博貴
●紅色細菌の緑色変異株を用いた有害金属検出バイオセンサ【宇都宮大学】前田  勇、吉田 一之
〈連載〉
●e エンジニアリングエコノミー(17)−Excelを使った工学経済計算−【東洋大学】徳村 雅弘、福田  亮、川瀬 義矩
●実用蒸留設計ノート(6) 蒸留塔の段数計算(4) 【編集部】
●演習化学英語(3) 英語論文の要点と日本人の英文の添削 小沢 昭弥
〈製品紹介〉

2008年12月号(VOL.53 No.12)
〈特集〉「イオン液体の機能創成と応用」
●イオン液体のイオン間相互作用【産業技術総合研究所】都築 誠二
●室温イオン液体を用いるリチウム二次電池の開発【岩手大学】宇井 幸一
●イオン液体の吸着および会合挙動【東京理科大学】高田 陽一、大島 広行
●イオン液体を反応場とする高分子合成【群馬大学】米山  賢
●シリカゲル固体化酸性イオン液体(ILIS)の触媒機能【新潟大学】萩原 久大
●イオン液体型DNAを用いた色素分散固定膜のエレクトロクロミック挙動【東京農工大学】大野 弘幸、柿部 剛史
●イオン液体を固定化した機能性カプセルの作製と高感度化学センサーへの応用【兵庫県立大学】大幸 裕介、【豊橋技術科学大学】松田 厚範
●イオン液体中におけるアルコールの空気酸化反応【名古屋工業大学】平下 恒久、荒木 修喜
●イオン液体を用いた色素増感太陽電池【東海大学】功刀 義人
●イオン液体中でのプロテアーゼによるペプチド合成【首都大学東京】乗富 秀富
●イオン液体中の酵素反応【鳥取大学】伊藤 敏幸
〈連載〉
●演習化学英語(4) 英語論文の要点と日本人の英文の添削(2) 小沢 昭弥
〈製品紹介〉