◆化学工業 第59巻◆

2008年1月号(VOL.59 No.1)
◆特 集
「未来社会を支える化学技術」
●精密重合に基づく機能性高分子材料の開発−リビングカチオン重合による新規脂環式ポリオレフィンの合成−【名古屋大学】上垣外正己、佐藤浩太郎
●超分子科学が拓く明日のバイオマテリアル【北陸先端科学技術大学院大学】由井 伸彦
●超原子価ヨウ素の化学の新展開とグリーンケミストリー【大阪大学】北  泰行
●次世代リチウム二次イオン電池用結晶化ガラスの開発【長岡技術科学大学】小松 高行、本間  剛
●無機材料工学へ侵食するバイオ工学【東北大学】梅津 光央
●共役系高分子の次世代光材料への期待−共重合型ポリ(エチレンジオキシチオフェン)誘導体の合成と光学的性質−【京都大学】赤木 和夫、鄭  龍洙
●バイオミネラリゼーション法による複合材料の開発−ヒドロキシアパタイト積層フィルムおよび繊維−【名古屋大学】小長谷重次
●バイオプラスチックの新展開【大阪大学】宇山  浩
●有機系太陽電池の高性能化に向けた新素材開発【東京大学】久保 貴哉、瀬川 浩司
●リポソーム製造法の革新【神戸大学】鈴木  洋
●高性能光機能性分子材料【神奈川大学】工藤 宏人、西久保忠臣
〈連載〉
●名も無き化学者の一生(7) 木材糖化の研究と工業化(3)【元広島大学】保坂 秀明
〈製品紹介〉

2008年2月号(VOL.59 No.2)
◆特 集
「新素材開発が拓く新領域」
●分子配列制御から革新的機能材料開発まで【物質・材料研究機構】有賀 克彦
●糖鎖と有機ケイ素化合物の複合による新規機能材料【埼玉大学】幡野  健、松岡 浩司、照沼 大陽
●生体に学ぶ微粒子材料の創製【慶應義塾大学】藤本 啓二、福井 有香、山崎  恵
●紫外線を高効率で発光する半導体材料Zn1-xMgxOの開発【産業技術総合研究所】柴田  肇、反保 衆志、前島 圭剛、松原 浩司、山田 昭政、桜井啓一郎、石塚 尚貴、仁木  栄、【埼玉大学】酒井 政道
●高性能リチウムイオン二次電池の材料開発〜高エネルギー密度化、安全性対策をポイントとして〜【東京農工大学】猿川 知生、小山  昇
●時空間機能を持つ自励振動ゲル微粒子の創製【東京大学】鈴木 大介、吉田  亮
●プロトン伝導性無機−有機複合材料の開発【大阪府立大学】忠永 清治、辰巳砂昌弘
●新しい有機半導体材料の開発【広島大学】瀧宮 和男
●高熱伝導性高分子材料の開発【大阪市立工業研究所】上利 泰幸
〈一般記事〉
●ナノインプリント技術最前線【兵庫県立大学】松井 真二
〈連載〉
●有機金属化学(62) 環境科学(15) 有機スズ殺生物防汚塗料の海洋環境における挙動(4)【日本薬科大学】大前  厳
●名も無き化学者の一生(8) 広島大学で食品工業の研究と講義【元広島大学】保坂 秀明
〈製品紹介〉

2008年3月号(VOL.59 No.3)
◆特 集
「イオン液体とイノベーション」
●機能性イオン液体の設計【東京農工大学】大野 弘幸
●イオン液体のアニオン設計−イオン状態に及ぼすカンファースルホネートアニオンの効果−【大分大学】信岡かおる、北岡  賢、石川 雄一
●イオン液体の溶媒効果−微視的溶媒和環境と巨視的物性−【東京大学】岩田 耕一
●イオン液体のトライポ化学反応【岩手大学】南  一郎、森  誠之
●イオン液体中での電解フッ素化および脱硫フッ素化【東京工業大学】淵上 寿雄、稲本 信介、澤村 享広
●イオン液体による均一系有機金属触媒の固定化−SILCの開発【新潟大学】萩原 久大
●中低温イオン液体浴を用いた還元拡散による銅合金形成【京都大学】邑瀬 邦明
●イオン液体中での電気化学測定【慶應義塾大学】片山  靖
●イオン液体中における酵素触媒重合【上智大学】藤田 正博、陸川 政弘
●重合性イオン液体を用いるセルロースコンポジットの創製【鹿児島大学】金子 芳郎、門川 淳一
●イオン液体を触媒とする光機能性材料の開発【奈良先端科学技術大学院大学】中島 琢也、河合  壯
〈一般記事〉
●ダイオキシンリスク評価の最近の動向【環境情報科学センター】間正 理恵
〈製品紹介〉

2008年4月号(VOL.59 No.4)
◆特 集
「デリバリー技術の最先端」
●DDSの基礎【京都大学】高倉 喜信
●微粒子キャリアーを用いた抗原蛋白質デリバリーの最適化と癌免疫療法への展開【大阪大学】岡田 直貴、中川 晋作
●多機能性エンベロープ型ナノ構造体による人工遺伝子デリバリーシステムの創製【北海道大学】畠山 浩人、秋田 英万、【京都薬科大学】木暮健太朗、【北海道大学】原島 秀吉
●細胞認識性リガンドのpH応答的解離現象を用いた新規遺伝子デリバリーシステムの構築【首都大学東京】朝山章一郎
●遺伝子デリバリーシステムの最適化【京都大学】西川 元也
●細胞認識性バイオマテリアルの設計と標的治療への応用【東京工業大学】平塚 崇浩、【セラジックス】後藤 光昭、【東京工業大学】赤池 敏宏
●DDS製剤の臨床【国立がんセンター】松村 保広
●がんターゲティングDDSキャリヤの開発【東京工芸大学】服部憲治郎
●バブルリポソームと超音波によるDDS【帝京大学】鈴木  亮、宇都口直樹、丸山 一雄
●核内移行因子を利用した遺伝子デリバリー【大阪市立大学】長崎  健
●DDSのコンセプトを利用した患者指向性製剤の開発【愛知学院大学】田原 耕平、山本 浩充、川島 嘉明
〈一般記事〉
●高性能・高実用的キラル希土類錯体触媒の開発と利用【九州大学】古野 裕史、鬼束 聡明、稲永 純二
●次世代シングルナノ触媒の開発【長岡技術科学大学】中山 忠親、鈴木俊太郎、床井 良徳、末松 久幸、新原 皓一

2008年5月号(VOL.59 No.5)
◆特 集
「地球環境保全に役立つセラミックス材料」
●水熱ホットプレス法によるセラミックスの作製【高知大学】柳澤 和道
●高酸量の酸化物ゾル/スメクタイト複合体の作製【東京工業大学】亀島 欣一、岡田  清
●低コスト・環境負荷低減型金属ナノ粒子プロセッシングとその応用【東北大学】林  大和、滝澤 博胤
●耐熱、耐水蒸気性を有するメソポーラスセリア−ジルコニア−アルミナナノ複合材料【ファインセラミックスセンター】永野 孝幸
●廃棄ガラスからの二酸化ケイ素の回収プロセス−廃棄ガラスが着色ビンおよび鉛含有ガラスの場合−【日本大学】森  英嗣
●吹き付けアモサイトの無害化【名古屋工業大学】橋本  忍
●セリア電解質を用いたカソード支持型SOFCの開発【電力中央研究所】森  昌史、劉   宇、橋本 真一
●高機能性水酸化カルシウムの作製とガス吸着特性【岡山県工業技術センター】藤井 英司、村岡  賢、川端 浩二
●廃棄ニッケル水素2次電池から回収した酸化ニッケルの固体酸化物燃料電池用アノード材として利用【岡山大学】林  里紗、松田 元秀、三宅 通博
●無鉛低融ホウ珪酸塩系ガラスフリットの開発と利用【東京都立産業技術研究センター】田中  実
●粘土鉱物を用いたメソ多孔体の水熱合成【東北大学】前田 浩孝、石田 秀輝
〈デリバリー技術の最先端〉
●皮膚を介した薬物デリバリー【城西大学】杉林 堅次、杉野 雅浩
〈製品紹介〉

2008年6月号(VOL.59 No.6)
<特集>「新世代ナノデバイス・材料の世界」
●ナノデバイスの現状と低次元電子ガスの理論的特性【北海道大学】近藤 憲治
●構造制御に基づく単一次元鎖磁石の創製【東北大学】梶原 孝志、山下 正廣
●カーボンナノチューブ高感度生体分子認識センサーの開発【大阪大学】前橋 兼三
●量子ドットで開く新しいナノエレクトロニクス【理化学研究所】石橋 幸治
●ナノプロセス用電子ビーム多価イオン源の開発と応用【神戸大学】桜井  誠、【核融合科学研究所】坂上 裕之、【電気通信大学】渡辺 裕文、中村 信行、大谷 俊介、【情報通信研究機構】照井 通文、益子 信郎
●シフトレジスタ機能つき超高速光メモリの創製【奈良先端科学技術大学院大学】河口 仁司
●理論・シミュレーションで探る分子エレクトロニクスの可能性【産業技術総合研究所】浅井 美博、島崎 智美
●工学的に使える高分子ナノ構造テンプレート薄膜の開発【東京工業大学】彌田 智一
●新創薬技術RAPIDシステムとマイクロ・ナノデバイスへの期待【東京大学】村上  裕、菅  裕明
〈一般記事〉
●食品廃棄物と生ごみのリサイクルの現状および将来性【惠谷資源循環研究所】惠谷  浩
〈連載〉
●有機金属化学(63) 環境科学(16) 海洋環境における防汚剤の現状(1)【日本薬科大学】大前  厳
〈製品紹介〉

2008年7月号(VOL.59 No.7)
<特集>「資源利用化学の新展開」
●グルコース燃料を用いたバイオ燃料電池の高出力密度化へ向けた開発【東京工業大学】田巻 孝敬、山口 猛央
●マイクロ波-酸化チタン触媒を用いる廃PETの化学分解【崇城大学】池永 和敏
●金属カルボニルの形成を利用した遷移金属元素の分離と回収【大阪大学】伊東 正浩、町田 憲一
●リグノフェノール誘導体の光化学電池への応用【三重大学】青柳  充、舩岡 正光
●室温活性なPROX触媒の開発【埼玉工業大学】庄  将志、萩原 時男
●ゼオライト触媒を用いたバイオディーゼル燃料の合成【日本大学】古川  茂樹
●水熱鉱化法によるCr、Mo、W含有廃水からの資源回収【名古屋大学】板倉  剛、笹井  亮、伊藤 秀章
●CO2微細気泡を用いた反応晶析法による微粒炭酸塩の製造【千葉工業大学】尾上  薫、松本 真和
●炭酸型層状複水酸化物の新規な脱炭酸イオン法【物質・材料研究機構】井伊 伸夫
●超低栄養生育微生物を活用した木質バイオマスの高効率資源化【東京工科大学】下村(志水)美文
●有機触媒と超臨界アルコールを用いたFRPの化学リサイクル【山口大学】上村 明男、【山口県産業技術センター】友永 文昭、山田 和男
●焼却飛灰・家畜骨粉の高プロトン電導性材料への再資源化とその利用【広島大学】福井 国博
●臭素化エポキシ樹脂の再資源化を目的とした電解脱臭素化反応の開発【富山工業高等専門学校】川淵 浩之
●廃FRPの炭化によるリン除去材の開発【三重県保健環境研究所】吉岡  理、【三重県工業研究所】男成 妥夫、【栗本化成工業】笠嶋 憲男

2008年8月号(VOL.59 No.8)
<特集>「MEMS技術の応用と実用化」
●MEMS技術の最新動向【東北大学】江刺 正喜
●MEMSが可能にするこれからの技術:MEMSヒューマンインターフェース【慶応義塾大学】三木 則尚
●MEMS製造技術が拓く次世代水晶振動子の可能性【東北大学】安部  隆
●MEMS技術を用いた超小形エネルギー源【東北大学】田中 秀治
●圧電薄膜によるMEMSデバイス応用【京都大学】神野 伊策
●SAM機能利用MEMS【東京大学】尾上 弘晃、下山  勲
●微細3次元加工技術の展望【兵庫県立大学】服部  正
●MEMSとナノテクノロジー【東京大学】藤田 博之
●走査型ナノピペットプローブ顕微鏡を用いた微細加工【静岡大学】岩田  太
〈資源利用化学の新展開〉
●磁気力を利用した下水処理場におけるリン浄化・回収と再資源化【首都大学東京】伊藤 大佐
〈一般記事〉
●セラミックス電気化学リアクターの開発 超小型高出力のマイクロ固体酸化物形燃料電池の開発について【産業技術総合研究所】藤代 芳伸、鈴木 俊男、濱本 孝一、山口十志明、福井 武久、淡野 正信、舟橋 佳宏、清水 壮太
〈新世代ナノデバイス・材料の世界〉
●MgB2超伝導中性子検出器の実現に向けて【大阪府立大学】石田 武和
〈連載〉
●有機金属化学(64) 環境科学(17) 海洋環境における防汚剤の現状(2)【日本薬科大学】大前  厳

2008年9月号(VOL.59 No.9)
<特集>「有機EL研究の最前線」
●有機EL素子におけるジアリールアミノ置換含窒素ヘテロ環化合物の電荷輸送特性の解析【九州大学】孫  京秀、八尋 正幸、安達千波矢
●有機EL素子用分子材料とそれを用いる素子の性能−最近の進展−【福井工業大学】城田 靖彦、【大阪大学】景山  弘
●高速動作有機ELとポリマー光リンク【大阪大学】大森  裕
●新規なアザインドリジン系有機EL用化合物の効率的合成法【岐阜大学】村井 利昭、芝原 文利
●ポリカルバゾール系高分子EL素子【NHK放送技術研究所】時任 静士、都築 俊満、【関東化学】高橋 純平、新内 聡暢、土屋 和彦
●過渡EL応答からみた有機EL素子【産業技術総合研究所】高田 徳幸
●スピン転移と電界発光【東京大学】松田 真生、小蓑  剛、田島 裕之
●固体NMR測定・量子化学計算による有機EL材料の電荷輸送解析【京都大学】梶  弘典、山田 知典、高見 浩介
●有機EL用新規電子輸送材料の開発【信州大学】市川  結、谷口 彬雄
●正孔輸送性有機アロイ膜の結晶化現象と有機EL素子への応答【名古屋大学】森  竜雄
●塗布形有機薄膜の形成と有機EL素子応用【富山大学】中  茂樹、岡田 裕之
●有機EL現象のスピンダイナミクス【静岡大学】村井 久雄
〈MEMS技術の応用と実用化〉
●コンビナトリアル技術を用いた新しいMEMS材料の探索【東京工業大学】秦  誠一
〈製品紹介〉

2008年10月号(VOL.59 No.10)
<特集>「未来を担うエネルギー技術」
●新しい高効率色素増感太陽電池の開発【産業技術総合研究所】小野澤(小松崎)伸子、杉原 秀樹
●光合成を基盤とした光エネルギー変換技術の現状【大分大学】天尾  豊
●急進展する風力発電の現状と将来展望【足利工業大学】牛山  泉
●次世代水素貯蔵材料としての水素化物の材料設計【東北大学】池田 一貴、李  海文、佐藤 豊人、松尾 元彰、毛受 正治、折茂 慎一
●次世代高容量キャパシタの開発動向【東京農工大学】直井 勝彦
●低分子系有機固体太陽電池の開発【分子科学研究所】平本 昌宏
●光発電熱ハイブリッド液式平板型ソーラーパネルの開発【北見工業大学】三木 康臣
●低炭素化社会構築への貢献を目指す“地球の恵み”地熱エネルギー【九州大学】江原 幸雄
●海洋バイオマスからのエネルギー生産の可能性【東京大学】横山 伸也
●リチウム固体電解質チオリシコンの開発と全固体電池への展開【東京工業大学】菅野 了次
●プラスチック太陽電池の進歩【京都大学】大北 英生、伊藤紳三郎
〈有機EL研究の最前線〉
●有機EL用イリジウム錯体の合成法【産業技術総合研究所】今野 英雄
〈連載〉
●環境科学(18) 天然物を用いた海洋環境に優しい防汚剤(1)【日本薬科大学】大前  厳

2008年11月号(VOL.59 No.11)
<特集>「材料機能の多様化と新展開」
●生体吸収性高分子ナノシートの構築と新しい医用材料としての展開【早稲田大学】岡村 陽介、藤枝 俊宣、武岡 真司
●金属配位型有機ナノチューブの合成と機能化【産業技術総合研究所】小木曽真樹、浅川 真澄
●新規強誘電酸化物の開発【東京工業大学】伊藤  満、【科学技術振興機構】符  徳勝、【東京工業大学】腰原 伸也
●外部刺激に応答する機能性核酸−核酸ならではの機能を活用したナノバイオマテリアルの設計−【甲南大学】三好 大輔、杉本 直巳
●電気化学的手法による有機-無機複合プロセスの開発【大阪大学】渡邉 順司、明石  満
●生命機能無機材料の新展開【物質・材料研究機構】生駒 俊之、【東京工業大学】田中 順三
●再生医療のための多孔質基盤材料の開発【物質・材料研究機構】川添 直輝、陳  国平
●多機能な構造用セラミックス複合材料の開発【大阪大学】楠瀬 尚史
●新しい機能材料創成を目指したフォトクロミック希土類錯体の開発【奈良先端科学技術大学院大学】長谷川靖哉、中川 哲也、河合  壮
●カーボンナノチューブ・高分子複合体材料の開発【九州大学】藤ケ谷剛彦
●磁性ナノ粒子の癌細胞特異的相乗的集積法の開発【筑波大学】山田 圭一、小田 竜也、橋本 真治、大河内信弘、柳原 英人、喜多 英治、【産業技術総合研究所】高木 俊之、金森 敏幸
●リチウム電池用炭素負極の新展開【京都大学】安部 武志

2008年12月号(VOL.59 No.12)
<特集>「新しいライフサイエンスの創成」
●特異的モノクローナル抗体による迅速な老化物質の測定技術【熊本大学】永井 竜児、竹尾 和寛、米良 克美
●がんの早期診断に役立つ遺伝子腫瘍マーカーの開発【千葉大学】松下 一之、梶原 寿子、糸賀  栄、朝長  毅、小寺 義男、野村 文夫
●熱帯植物成分を利用したチロシナーゼ阻害剤の開発【宇都宮大学】二瓶 賢一
●新規骨粗鬆症モデル動物の開発と応用【宮崎大学】今泉 利則
●天然抗酸化活性物質を利用した薬剤耐性菌に対する抗菌剤の開発【東京農工大学】多田 全宏
●関節リウマチおよび関節外病変を示す新規モデル動物(DICCマウス)【名古屋市立大学】金澤  智
●肝臓由来分泌タンパク質“ヘパトカイン”を標的とした2型糖尿病に対する新規治療法の開発【金沢大学】御簾 博文、篁  俊成
●ES細胞の未分化性・多能性維持に関わる硫酸化糖鎖【創価大学】西原 祥子
●前立腺癌を認識する新規マーカータンパク質【東京慈恵会医科大学】車  英俊、穎川  晋、【北里大学】馬場 志郎、前田 忠計
●微弱パルス電流の新たな生物活性とその治療的応用【熊本大学】甲斐 広文、森野沙緒里、近藤 龍也、荒木 栄一
●アレルギー・感染症治療薬として有望な免疫核酸物質【福井大学】北川 治和、松本 孝澄
〈連載〉
●環境科学(19) 天然物を用いた海洋環境に優しい防汚剤(2)【日本薬科大学】大前  厳
〈製品紹介〉