◆ケミカルエンジニヤリング 第57巻◆

2012年1月号(VOL.57 No.1)
〈特集〉「先端計測分析技術の開発」
●有機太陽電池用界面・寿命評価装置の開発【東京工業大学】田口  大、間中 孝彰、岩本 光正
●ガス電子増殖による新型光検出器の開発【山形大学】門叶 冬樹、【首都大学東京】住吉 孝行、【浜松ホトニクス】杉山 浩之、岡田 晃行
●近赤外レーザーを応用した安定炭素同位体計測法の開発【東京大学】戸野倉賢一、田中光太郎
●水分子をプローブとする物質・生体の評価手法【東海大学】八木原 晋、喜多 理王、新屋敷直木、福崎  稔
●非接触非破壊ハンディ型硬さ測定器【静岡大学】犬塚  博
●加速度センサを利用したシステム検討-転倒検出と果樹園用防犯システムの応用-【成蹊大学】小口喜美夫
●微小空泡による散乱損失を利用した屈曲ファイバセンサの試作【創価大学】合谷 賢治、時田 大作、渡辺 一弘
●健康・環境センサーの開発【名古屋工業大学】増田 秀樹、小澤 智宏、猪股 智彦
●非平衡蒸気検出型ニオイセンサシステムの開発【東洋大学】大熊 廣一
●超音波を用いた非接触センシングの新展開【長岡技術科学大学】井原 郁夫、山田 浩之
●触診を模擬した柔さ計測システムの展開【東京農工大学】佐久間 淳、張  月琳
●高温湿り空気・過熱水蒸気の高度利用のための湿度モニタリング法【大阪市立大学】伊與田浩志
●非極性溶媒を利用した低極性分子質量分析法【科学技術振興機構】高見澤 淳
〈連載〉
●技術者教育と人材育成(7) 特に安全と環境保全について【明治大学名誉教授】竹内  雍
〈製品紹介〉

2012年2月号(VOL.57 No.2)
〈特集〉「エネルギー創成技術の構築」
●太陽エネルギーハーベスティングを目指す熱電変換材料・デバイス【名古屋大学】河本 邦仁
●太陽光水素の製造触媒【山梨大学】入江  寛
●再生可能エネルギー発電の増大と対策-電力システムへの連携の際の課題-【電力中央研究所】七原 俊也
●炭化水素の直接臭素化触媒【岡山大学】仁科 勇太
●省エネシステム実現のためのLED照明用配光設計手法【島根大学】山本 真義
●セルロース誘導体を用いた低メタノール透過性燃料電池用電解質膜【青森県産業技術センター】葛西  裕
●光触媒水素製造とその高純度化を統合したメンブレンの開発【京都大学】野田  啓、服部 真史
●太陽エネルギーの高効率利用とスマート熱電供給SHP【宮城大学】矢野 歳和、【航空宇宙技術振興財団】新野 正之、【宇宙航空研究開発機構】木皿 且人
●色素増感太陽電池の動作機構からみた高効率化への指針【日本大学】加藤 隆二
●熱波型波力発電装置の開発【東海大学】田中 博通
●芳香族アルコール選択変換反応-二酸化チタン光触媒と太陽光を利用する省エネルギー反応系の構築-【大阪工業大学】東本 慎也、東  正志、【山口大学】酒多 喜久、【大阪府立大学】鳥屋尾 隆、松岡 雅也
●光触媒を用いた太陽光エネルギー変換と環境浄化【北海道大学】阿部  竜
〈一般記事〉
●高速・高精度な三次元形状計測装置の開発【和歌山大学】藤垣 元治
〈連載〉
●技術者教育と人材育成(8) 諸課題の検討と二、三の補足【明治大学名誉教授】竹内  雍
〈製品紹介〉

2012年3月号(VOL.57 No.3)
〈特集〉「二酸化炭素の再利用と将来展望」
●副生二酸化炭素を原料とするホスゲン法ポリカーボネートの製法【福井工業大学】府川伊三郎
●二酸化炭素を直接原料とする脂肪族ポリカーボネートの合成【東京理科大学】杉本  裕
●酸化セリウムを触媒とする二酸化炭素からのカーボネート・カーバメート合成【東北大学】冨重 圭一、中川 善直
●人工光合成系による二酸化炭素の還元・物質生産【大分大学】天尾  豊
●二酸化炭素を媒体とした環境調和型芳香族ニトロ化反応-京大法ニトロ化の展開-【宇都宮大学】葭田 真昭
●二酸化炭素塗装システム【産業技術総合研究所】相澤 崇史
●均一系触媒を用いた二酸化炭素からメタンへの変換【理化学研究所】松尾  司
●AlX3/R3SiXまたはRnAlX3-nを用いる二酸化炭素による芳香族化合物の直接カルボキシル化【東北大学】今野  恵、根本 耕司、服部徹太郎
●CO2を利用する機能性ポリマーの合成【山形大学】落合 文吾、【近畿大学】遠藤  剛
●高温高圧二酸化炭素を用いる尿素化合物の合成【産業技術総合研究所】川波  肇、【ユニチカ】日置  潤
●コンクリートスラッジを利用した二酸化炭素の再利用技術【東北大学】飯塚  淳、【日本コンクリート工業】本間 雅人、早川 康之、【成蹊大学】山崎 章弘、【東京大学】柳沢 幸雄
●電気透析法を用いた新規な二酸化炭素固定化プロセスの開発【成蹊大学】山崎 章弘、【東京大学】長澤 寛規、阿部 祥信【東北大学】飯塚  淳、【東京大学】柳沢 幸雄
〈連載〉
●技術者教育と人材育成(9) 指導者養成の方策と補足事項【明治大学名誉教授】竹内  雍
〈製品紹介〉

2012年4月号(VOL.57 No.4)
〈特集〉「資源循環システムの新展開」
●バイオエタノールを原料とするプロピレン製造技術【産業技術総合研究所】島田 広道
●ポリオレフィンのケミカルリサイクルのための高性能分解触媒の開発【室蘭工業大学】上道 芳夫、田  幸恵、落合 嘉美、山田 誠人、神田 康晴
●マイクロ波を用いるバイオディーゼル燃料の低温連続製造法【崇城大学】池永 和敏
●キチンナノファイバーその製造技術と改質と利用開発【鳥取大学】伊福 伸介
●キシランのプラスチック材料化【東京大学】ロジャース(榎本)有希子、ノリーン・フンダドール、岩田 忠久
●セルロースナノファイバーの製造と利用技術【産業技術総合研究所】岩本伸一朗
●スマートバイオマテリアルの応用【物質・材料研究所】荏原 充宏、青柳 隆夫
●ポリエチレンを原料とした長鎖ナイロンの調製【岡山大学】木村 邦生
●資源循環型バイオベースプラスチック【九州工業大学】西田 治男
●使用済み電子機器からの資源回収【産業技術総合研究所】加藤  徹
●マイクロ波を利用したポリエステル製造【産業技術総合研究所】長畑 律子、竹内 和彦
●バイオマス(由来)プラスチックのリサイクル-実用リサイクルシステム構築の視点から-【北海道大学】木村 俊範
〈一般記事〉
●酵素添加による洗米排水中固形成分への凝集・沈降性付与とタンパク質の関与【広島国際学院大学】渡辺 昌規、【広島県立総合技術研究所】塩野 忠彦
〈製品紹介〉

2012年5月号(VOL.57 No.5)
〈特集〉「激変するものづくり革新」
●溶融塩電析法による高耐酸化性コーティングの作製【秋田大学】原   基
●マイクロバブルによる人工泉製造技術【秋田大学】長谷川裕晃
●多糖類を原料とする高吸収性高分子【苫小牧工業高等専門学校】甲野 裕之
●複合系から開発した熱可塑性炭素繊維強化複合材料【兵庫県立工業技術センター】藤田 浩行
●金属薄板の電磁圧接と圧接例【東京都立産業技術高等専門学校】岡川 啓悟、相沢 友勝
●新機能ロボットメカニズム-任意の方向に移動できる車輪と変速・駆動システム-【京都大学】小森 雅晴
●機能性金属化合物薄膜の高速低温結晶化スパッタリング技術【都城工業高等専門学校】野口 大輔
●発光性イリジウム錯体LB膜を用いたセンシングデバイス【愛媛大学】佐藤 久子、【物質・材料研究機構】田村 堅志、【愛媛大学】長岡 伸一
●高電力変換効率・低コストを両立する電力増幅器【千葉大学】関屋 大雄、【福岡大学】魏  秀欽
●環境磁場に基づく自立ナビゲーション法の開発-つくばチャレンジにおける磁気ナビゲーション法の実証-【宇都宮大学】尾崎 功一
●超小型3軸球面モーター【金沢大学】上野 敏幸
〈一般記事〉
●ポリ塩化ビニルの置換反応【東北大学】橋本 和美、吉岡 敏明
〈製品紹介〉

2012年6月号(VOL.57 No.6)
〈特集〉「大震災と環境への取り組み」、小特集「高度ナノ粒子の製法と応用
<大震災と環境への取り組み>
●原発事故による緊急被ばくに対する救急処置薬の開発【福井大学】松本 英樹
●福島第一原発事故における燃料および核分裂生成物の挙動【東北大学】佐藤 修彰
●根酸構成成分(有機酸)を用いた農地土壌からのセシウムおよびストロンチウムの抽出とその濃縮・減量方法【秋田大学】村上 英樹、菊地 良栄
●原発事故による土壌と植物の汚染分析【首都大学東京】吉田 博久
●低線量・低線量率放射線の健康影響を考える【大阪府立大学】児玉 靖司
●地震・津波被災によるヒ素汚染土壌の植物による浄化技術の開発【東北学院大学】遠藤 銀朗、宮内 啓介、、簡  梅芳、【東北大学】井上 千弘、【フジタ】北島 信行
●放射能汚染土壌の大量その場除線技術の開発【愛知工業大学】椿 淳一郎
●東北地方における窒素過多塩害農地の土壌改良手法の開発【東北大学】西村  修、牧野 育代、佐藤 陽子、安藤 栄治、江連  徹、千葉 信男、魚住 信之
<高度ナノ粒子の製法と応用
●貴金属ナノ粒子を利用した光学的測定法の高感度化【東洋大学】竹井 弘之
●室温・低温焼成可能な第二世代の銀ナノ微粒子とその低炭素化製造技術【山形大学】栗原 正人
●ソフトプロセスによるナノ複合集積粒子の作製技術【豊橋技術科学大学】武藤 浩行、羽切 教雄
●各種生体分子の固定化に適した糖還元金ナノ粒子【高知大学】渡辺  茂
〈連載〉
●技術者教育と人材育成(10) 環境汚染問題について技術者倫理を考える【明治大学名誉教授】竹内  雍
〈製品紹介〉

2012年7月特大号(VOL.57 No.7)
〈特集〉「エネルギー利用のライセンス新技術」、小特集「高度ナノ粒子の製法と応用
<エネルギー利用のライセンス新技術>
●フレキシブル太陽電池向け微結晶シリコン薄膜の低温成長【山口大学】河本 直哉、只友 一行
●高周波の超音波を用いたオイルサンドからのビチューメンの分離【秋田大学】大川 浩一、斉藤 知直
●タンデムロータ型インテリジェント風力発電ユニット【九州工業大学】臼井 祐太、小戸 詞葉、稲井 沙知、金元 敏明
●電気自動車用超小型バッテリ充電器の開発【島根大学】山本 真義
●自己発熱機能をもつ固体型CO2吸収材の金属-空気電池への応用の可能性【中央大学】小林 亮太、大石 克嘉
●無機材料を用いた全固体アルカリ形燃料電池【大阪府立大学】忠永 清治
●バイオマスの高速熱分解によるバイオ燃料油の生産【新潟大学】加藤 喜明、小島 康夫
●地下圏微生物を利用した付加帯エネルギー生産システム【静岡大学】木村 浩之、小澤 邦雄、増田 俊明
<高度ナノ粒子の製法と応用
●ポリエチレングリコールへのスパッタ法適用による金ナノ粒子調製【日本大学】畠山 義清、加藤 淳一、【千葉大学 大西  慧、西川 恵子】
●低温基材用ナノインクに向けたシングルナノサイズの銅ナノ粒子の製造法【関西大学】川崎 英也、【北海道大学】米澤  徹、【関西大学】荒川 隆一
●生体親和性に優れたナノセラミックス【九州工業大学】宮崎 敏樹
●液中プラズマによるナノ粒子製造方法【イリノイ大学】服部 吉晃、【愛媛大学】野村 信福、豊田 洋通、向笠  忍
●中実および中空マリモ状多孔質二酸化チタンナノ粒子のワンポット一段階合成【高知工科大学】王  鵬宇、小廣 和哉
〈一般記事〉
●放射能建屋内作業用ロボットのための五覚センシング技術の開発【福島大学】島田 邦雄
●食品反応工学で微生物増殖を設計する-イカ乾燥製品設計を例として-【北海道工業技術センター】小西 靖之、【アドテック研究所】小林 正義

2012年8月号(VOL.57 No.8)
〈特集〉「リチウムイオン電池の最新動向」
●リチウムイオン電池用セパレータの動向【滋賀県立大学】山下 義裕
●リチウムイオン二次電池用新規鉄置換リチウムマンガン酸化物系正極材料の開発【産業技術総合研究所】田渕 光春、 今泉 純一、秋本 順二
●高安全性リチウム電池用セパレータ【首都大学東京】金村 聖志
●リチウムイオン二次電池電極材料における緩和解析【京都大学】八尾  健
●泳動電着法を用いるリチウム二次電池用SnO2ナノ粒子負極の作製【岩手大学】宇井 幸一、【本田技研工業】川村 壮史、【神戸大学】水畑  穣
●リチウム二次電池材料を志向した有機ジスルフィドポリマーの合成【米子工業高等専門学校】谷藤 尚貴
●リチウムイオン二次電池電極の調製・塗布乾燥条件と電池性能の関係【山形大学】立花 和宏
●フッ化鉄正極活物質の表面酸化による安定化と出力特性の向上【静岡大学】冨田 靖正
〈連載〉
●固体の内部および表面の構造と性質(1) 助言および固体の構造・密度と粉粒体層の性質【明治大学名誉教授】竹内  雍
●ASOGによる相平衡推算法の最近の進歩(4)−過剰エントロピーの推算とプロセスの熱力学解析−【日本大学】栃木 勝己
●実用蒸留設計ノート(17) 蒸留塔の構造(1)【編集部】
〈製品紹介〉

2012年9月号(VOL.57 No.9)
〈特集〉「プロセス開発と多機能触媒」
●触媒移動型連鎖縮合重合の新展開【神奈川大学】野嶋 雅貴、太田 佳宏、横澤  勉
●テーラーメイド型超分子触媒の設計【名古屋大学】波多野 学、石原 一彰
●遷移金属触媒による芳香族直接カップリング反応の開発【東北大学】船木 憲治、佐藤 徹雄、大井 秀一
●水素化分解反応によるバイオマス由来ジオールの合成【東北大学】冨重 圭一
●炭化水素による水素製造触媒と起動プロセスの開発【大分大学】永岡 勝俊、【産業技術総合研究所】佐藤 勝俊
●グリーン分子変換プロセスのための担持ルテニウム触媒の開発【京都大学】和田 健司、三浦 大樹
●カーボンアロイ触媒の燃料電池への応用【大阪市立工業研究所】丸山  純
●シングルサイト光触媒の設計と応用【大阪大学】亀山  孝、山下 弘巳
●ディーゼルエンジン排ガス浄化用の多機能一体化触媒反応器【産業技術総合研究所】小渕  存
●可視光応答型薄膜光触媒の創製と二槽型光燃料電池への応用【大阪府立大学】堀内  悠、守安まどか、飯屋谷和志、松岡 雅也
〈一般記事〉
●循環抽出を利用した土壌中の重金属分析装置の開発【群馬大学】森  勝伸
〈連載〉
●固体の内部および表面の構造と性質(2) もの(固体材料や製品)の微細構造とその測定方法(その1)【東海カーボン】植  仁志
〈製品紹介〉

2012年10月号(VOL.57 No.10)
〈特集〉「持続社会を支える粉体技術の創成」
●粉体の高密度充填【兵庫県立大学】鈴木 道隆
●ボールミルを用いた酸化鉄ナノ粒子の簡便合成【大阪府立大学】岩ア 智宏
●粉砕操作を利用した廃ガラス有効利用の基礎研究【山形大学】小竹 直哉
●蛍光性半導体ドットの合成と医療への応用【理化学研究所】大柳 達也、神   隆
●高機能マイクロ金属粉末射出成形品の創製【九州大学】長田 稔子、三浦 秀士
●液中造粒法による超微粉砕用ジルコニアマイクロビーズの製造【九州大学】平島  剛
●グライディングアーク放電を導入した噴流層を用いた粒子コーティング【東京工業大学】関口 秀俊、リ ハナビ、小玉  聡
●改良型の遠心分離機による微粒子の分級【広島大学】吉田 英人
●混合粉砕と低温加熱による廃棄物処理とエネルギー回収【東北大学】張  其武、齋藤 文良
●凝集剤を使用しないケミカルフリーな液中微粒子凝集技術【名古屋大学】森  隆昌、椿 淳一郎
●食品マイクロカプセルの機能性を制御する乾燥粉末化プロセスの開発【兵庫県立大学】中川 究也
●廃棄物リサイクルのための乾式比重分離技術【岡山大学】押谷  潤
〈一般記事〉
●固体触媒を用いたマイクロ波化学の特徴【上智大学】堀越  智
〈製品紹介〉

2012年11月号(VOL.57 No.11)
〈特集〉「高機能材料の創成と実用化」
●太陽光エネルギーの変換効率向上を実現する光アップコンバーター【東京工業大学】村上 陽一
●液中レーザーアブレーションを用いたアップコンバージョンナノ粒子の作製【東京工業大学】和田 裕之
●水を含んだ結晶構造を有する新しい蛍光体:銅添加ヒドロニウムアルナイトの合成と評価【長岡技術科学大学】黒木雄一郎、岡元智一郎、高田 雄介
●希土類元素の使用低減化を目指した青色蛍光体の開発【新潟大学】佐藤 峰夫、石垣  雅、上松 和義、戸田 健司
●有機溶剤を用いないポルフィリン金属錯体の製造法【宇都宮大学】佐藤 剛史、伊藤 智志、【産業技術総合研究所】陶   究、【宇都宮大学】伊藤 直次
●有機溶剤に可溶化したフタロシアニンを基盤とする機能性分子材料【埼玉大学】石丸 雄大
●ゼオライトを担体とした金ナノ粒子の調製と触媒作用【鳥取大学】奥村  和
●フラーレンを原料としたアモルファスカーボン膜の高速合成【東京工業大学】平田  敦
●広pH域で安定な白金ナノ粒子の合成【東京理科大学】郡司 天博、今井 貴則
●層状セリウム蛍光体【熊本大学】谷口 貴章
●酵素反応で合成した機能性ポリフェノールによる貴金属回収【佐賀大学】川喜田英孝
●ナノ炭素材料の異常放射線吸収とその応用【信州大学】鶴岡 秀志、藤森 利彦、金子 克美
〈製品紹介〉

2012年12月号(VOL.57 No.12)
〈特集〉「生命環境科学技術の新展開」
●微生物の新規培養法の開発と利用-模擬微小重力培養を活用した微生物の新規スクリーニング法の開発-【筑波大学】青柳 秀紀
●シルクタンパク質ナノファイバーファイバーの製造と展望【信州大学】塚田 益裕、森川 英明
●光学活性基幹化学品を余剰バイオマスから製造する技術【産業技術総合研究所】河田 悦和
●コラーゲンゲルを利用した転移性腫瘍細胞へのドラッグデリバリー【大阪府立大学】児島 千恵
●セルロースからの簡単なエコ・バイオマテリアル製造法【東洋大学】長谷川輝明
●Wnt5a-Ror2シグナルを標的にした新規骨吸収阻害薬の開発【松本歯科大学】小林 泰浩
●タンパク質でできた高性能な蛍光カルシウムセンサー【埼玉大学】大倉 正道、貞苅 純子、中井 淳一
●バイオディーデル燃料洗浄廃水の微生物学的処理【広島市立大学】矢野 卓雄
〈一般記事〉
●レアメタルを使用しない再生エネルギー活用発電機【茨城大学】栗原 和美
●氷を利用する光学分離-機能性個体材料の簡便調製法【東京工業大学】岡田 哲男
●ZrO2ナノ微粒子含有透明プラスチック材料-無機微粒子の新疎水化技術を中心に-【山形大学】一条 祐輔、松本  睦、箱崎  翔、榎本 航之、西辻祥太郎、鳴海  敦、川口 正剛
〈連載〉
●固体の内部および表面の構造と性質(3) もの(固体材料や製品)の微細構造とその測定方法(その2)【東海カーボン】植  仁志
〈総目次〉