◆化学工業 第64巻◆

2014年1月号(VOL.65 No.1)
◆特 集
「次世代を創る革新技術の創成」
●第三世代有機EL発光材料の展開【九州大学】稲田 将嗣、田中 啓之、志津 功将、中川 哲也、安達千波矢
●次世代空調システムの創製【ヒートポンプ研究所】松岡 文雄、【東京大学】大宮司啓文
●高い電荷移動度を示すジグザグ型被覆π共役ポリマーの合成【京都大学】寺尾  潤、的埜 旭隼、和田浜彰久、藤原 哲晶、辻  康久
●環境調和型ゼロエミッション次世代半導体配線形成方法の開発【東京工業大学】曽根 正人、ツォーフ マーク チャン、清水 哲也
●バイオの技術が拓く次世代半導体デバイス技術【奈良先端科学技術大学院大学】浦岡 行治
●次世代エネルギーシステムの創成【岡山県立大学】中川 二彦
●DNAオリガミ法を用いた次世代ナノシステム【京都大学】遠藤 政幸、杉山  弘
●高エネルギー密度を有するバルク型全固体リチウム二次電池の開発-硫化物系固体電解室薄膜のバルク型全個体電池への応用-【大阪大学】伊東 裕介、作田  敦、林  晃敏、辰巳砂昌弘
●有機物による次世代強誘電体材料開発【産業技術総合研究所】堀内佐智雄
●体内時計の人口制御:リズム治療への挑戦【京都大学】今西 未来
●ワイドバンドギャップ半導体基板の原子スケール平坦化加工【熊本大学】久保田章亀
●生体親和性を有する医療用材料設計技術【山形大学】田中  賢
〈連載〉
●化学雑感(23) アジアの一体化【船井総合研究所】牧野 好和
〈製品紹介〉

2014年2月号(VOL.65 No.2)
<特集>「グラフェンの材料開発と応用」
●グラフェンの有機太陽電池への応用【京都大学】梅山 有和
●グラフェンナノシートを利用したガスセンサ【兵庫県立大学】松尾 吉晃
●機能性ポリマー担持酸化グラフェンの開発【東京理科大学】遠藤 洋史、河合 武司
●グラフェンナノリボンを指向したアンテン類の合成と磁気的性質【大阪大学】久保 孝史
●光化学反応による酸化グラフェンの機能化【熊本大学】谷口 貴章、畠山 一翔
●簡便なCVDによるグラフェン合成法の開発【名古屋工業大学】岸  直希
●中性粒子ビーム加工プロセス技術による欠陥のないエッジ構造をもつグラフェンナノリボンの実現【東北大学】寒川 誠二
●熱CVD法による単結晶グラフェンへの挑戦【九州大学】吾郷 浩樹、河原 憲治
●酸化グラフェンの効率的合成とその構造制御【岡山大学】仁科 勇太
●グラフェンへの金属電極接合効果【大阪府立大学】野内  亮
〈一般記事〉
●両親媒性ブロックコポリマーを鋳型としたメソポーラスシリカ薄膜の作成と反射防止特製【クラレ】田邊 裕史、松浦 幹也、前川 一彦、【物質・材料研究機構】山内 悠輔、鈴木 孝宗
〈連載〉
●環境化学(31) 水俣病はなぜ、世界の水俣病、Minamata diseaseとなったのか(2) 【大前研究所】大前  厳
●化学雑感(24) 新興国中間層の拡大【船井総合研究所】牧野 好和
〈製品紹介〉

2014年3月号(VOL.65 No.3)
<特集>「人工光合成研究と最新技術」
●人工光合成の新戦略【大阪大学】福住 俊一
●緑色光合成細菌のアンテナ系の構築原理を利用した人工光捕集系【近畿大学】佐賀 佳央、【立命館大学】民秋  均
●水分解触媒のための元素戦略【東京大学】大岡 英史、山口  晃、橋本 仁和、【理化学研究所】中村 龍平
●可視光局在プラズモンの人工光合成への展開【北海道大学】上野 貢生、三澤 弘明
●金属錯体を触媒とする水の酸化反応【分子科学研究所】正岡 重行
●人工光合成のための可視光駆動型水の光酸化アノードの開発【日本学術振興会】Debraj Chandra、【新潟大学】八木 政行
●人工光合成を指向した光分子デバイスの開発【九州大学】酒井  健
●光合成アンテナ膜タンパク質の分子集合構造と機能【名古屋工業大学】出羽 毅久
●印刷プロセスを志向した有機半導体を用いたフレキシブル人工光合成デバイス【諏訪東京理科大学】渡邊 康之
〈一般記事〉
●グラフェンの光電子物性とそのテラヘルツレーザー応用【東北大学】尾辻 泰一
〈連載〉
●環境科学(32) 水俣病はなぜ、世界の水俣病、Minamata diseaseとなったのか(3) 【大前研究所】大前  厳
●化学雑感(25) 下請けと中間業者【船井総合研究所】牧野 好和
〈製品紹介〉

2014年4月号(VOL.65 No.4)
<特集>「天然物化学とケミカルバイオロジーの挑戦」
●クロロスルホリピッド-全合成の新たな標的-【大阪大学】好光 健彦
●天然物合成に学ぶ新規反応の開発【岐阜薬科大学】澤間 善成
●生体メカニズムに働きかける天然物【東北大学】田村  理
●オートファジーに挑むケミカルバイオロジー【慶応義塾大学】北川 光洋、田代  悦、井本 正哉
●疾患シグナルに作用する微生物由来天然物の探索【千葉大学】石橋 正己
●海洋天然物furospinosulin-1由来のフォトアフィニティープローブ分子の合成【大阪大学】古徳 直之
●論理的考察を基にデザインしたアプリロニンA-ミカロライドBハイブリッド分子の合成と生物活性【筑波大学】早川 一郎
●ビスインドールアルカロイドの分子骨格構築に見出される有機化学のロジック【鳥取大学】永野 真吾
●天然物を基にした両特異性プロテインホスファターゼ阻害剤の開発【理化学研究所】平井  剛
●カイメン由来の海洋天然物と共生微生物の緊密な関係【東京大学】高田健太郎、松永 茂樹、【早稲田大学】モリテツシ、竹山 春子
〈連載〉
●環境科学(33) 水俣病はなぜ、世界の水俣病、Minamata diseaseとなったのか(4) 【大前研究所】大前  厳
〈製品紹介〉

2014年5月号(VOL.65 No.5)
<特集>「ルミネッセンス化学の最前線」
●新しい展開を続けるルミネッセンス化学【筑波大学】徳丸 克己
●有機EL研究の最近の動向【京都大学】福島 達也、梶  弘典
●青色りん光錯体を中心とした有機EL材料【千葉大学】唐津  孝
●希土類錯体を用いたルミネッセンス材料化学【北海道大学】長谷川靖哉
●ジアロイルメタナートホウ素二フッ化物で見られる白色フォトルミネッセンス【大阪府立大学】酒井 敦史、田中 未來、太田 英輔、池田  浩
●シリコンチップ上・超小型カーボンナノチューブ発光素子【慶応義塾大学】牧  英之
●希土類錯体の偏光ルミネッセンス【青山学院大学】長谷川美貴
●バイオルミネッセンス化学の基礎と展開【電気通信大学】平野  誉
●半導体のフォトルミネッセンス【大阪教育大学】中田 博保
〈連載〉
●環境科学(34) 水俣病はなぜ、世界の水俣病、Minamata diseaseとなったのか(5) 【大前研究所】大前  厳
●化学雑感(26) スイス企業に学ぶフランディング【船井総合研究所】牧野 好和
〈製品と技術〉
●排水のCODと色を分解・処理するCOD処理剤「CODカッター」【日鉄住金環境】山本 一郎、山口 達也
〈製品紹介〉

2014年6月号(VOL.65 No.6)
<特集>「次世代創薬技術の開発と応用」
●分子認識を基盤とした創薬研究【神戸学院大学】濱田 芳男
●ペプチド・タンパク質を基盤とする創薬展開への化学基盤の開拓【徳島大学】佐藤 浩平、大高  章
●ミトコンドリア標的型分子送達技術の開発【北海道大学】山田 勇磨、原島 秀吉
●アシルジュグロンを母核とした新規抗がん、抗炎症、抗アレルギー剤の開発【京都府立大学】倉持 幸司、【神戸学院大学】水品 善之
●クラリスマイシン準安定形結晶を利用した除放性製剤開発と胃内浮遊製剤への応用【静岡県立大学】岩尾 康範、藤木 定弘、渡邉 成実、野口 修治、板井  茂
●エピジェネティクス工学に基づく新しい遺伝子操作・治療【首都大学東京】川上 浩良
●肝星細胞をターゲットとした肝疾患に対する新規治療法の開発【広島大学】田代 裕尊、黒田慎太郎、木村 康浩、大段 秀樹
●EPR効果に基づくポリマー抗癌剤の腫瘍デリバリー-微小癌の検出・治療を目的としたセラノスティック薬剤の開発-【嵩城大学】中村 秀明、方   軍、前田  浩
〈一般記事〉
●再生可能エネルギーの状況と最大限増加すべき地熱・バイオマス発電【恵谷資源循環研究所】恵谷  浩
〈連載〉
●環境科学(35) 水俣病はなぜ、世界の水俣病、Minamata diseaseとなったのか(6) 【大前研究所】大前  厳
●化学雑感(27) 商社の役割【船井総合研究所】牧野 好和
〈製品紹介〉

2014年7月特大号(VOL.65 No.7)
<特集>「次世代ライフイノベーションへの挑戦」
●除鉄を応用した新規がん治療法の開発【岡山大学】大原 利章
●飲んで吸収されやすい水溶液ヘム鉄製剤【宮崎大学】大島 達也
●MRIにおける熱傷事故を予防する方法【北海道大学】山本  徹
●ホウ素中性子捕捉療法剤としての含ホウ素希土類酸化物【大阪市立大学】長崎  健、【東海大学】冨田 恒之
●大気浮遊粒子状物質の簡易判別装置の創出【鳥取大学】大西 一成
●バイオ技術を駆使したアスベストの検出技術【広島大学】黒田 章夫、石田 丈典、西村 智基、アレキサンドロフマクシム
●三次元空間を利用したペプチドパラレル合成法【お茶の水女子大学】千葉 和義、【ペプチド研究所】西内 裕二、熊谷久美子、響野  元
●培養細胞を用いた発達神経毒性評価試験法の近年の動向【国立環境研究所】前川 文彦、佐野 一広、ティンティンウィンシュイ、野原 恵子【国立成育医療研究センター】チョウ テッ アウン、中村 和昭、田上 昭人、【埼玉大学】塚原 伸治
●血小板活性化因子を標的とした新規抗炎症剤の開発【いわき明星大学】佐藤  陽、蛯名 敬一
〈次世代創薬技術開発と応用〉
●多剤耐性緑膿菌に有効な抗菌薬耐性阻害剤の開発【愛知学院大学】森田 雄二
〈一般記事〉
●疎水基を有する高分子電解質とリポソームとの相互作用による複合体形成とその安定【大阪大学】水ア 真伸
〈連載〉
●環境科学(36) 水俣病はなぜ、世界の水俣病、Minamata diseaseとなったのか(7) 【大前研究所】大前  厳
〈製品紹介〉

2014年8月号(VOL.65 No.8)
<特集>「最先端医療・福祉の科学」
●甲状腺結節性病変や頸部リンパ節に対する穿刺吸引細胞診の検討とその支援機器について【金沢医科大学】下出 祐造、堤内 俊喜、辻  裕之、【金沢工業大学】高羽 正人
●SPRイメージングを利用した即時型アレルギー診断法【広島大学】柳瀬 雄輝、秀  道広
●ファージ吸着分子を利用した簡易迅速細菌検出技術【高知大学】内山 淳平、内山(竹村)伊代、渡辺  茂、松崎 茂展、【北里大学】松井 秀仁、花木 秀明
●癌細胞選択的新規光線力学療法の開発【名古屋市立大学】片岡 洋望、城  卓志、【奈良先端科学技術大学院大学】矢野 重信
●癌の温熱療法(ハイパーサーミア)に用いる患者に優しい深部領域加温の最適化技術【産業医科大学】大栗 隆行
●起立動作誘導システム【九州工業大学】和田 親宗
●外科手術を可視化する:術中情報解析による手術行程・作業自動評価システム【千葉大学】中村 亮一、杉野 貴明
●短い脳波信号から遅延なく麻酔深度を測定する新しい技術【京都府立医科大学】林  和子、佐和 貞治
●力覚重畳呈示技術を利用した腹腔鏡下手術用トレーニングシミュレータ【広島大学】栗田 雄一、恵木 浩之、辻  俊夫、【産業技術総合研究所】永田 和之
〈次世代ライフイノベーションへの挑戦〉
●回診支援ロボットTerapioと人間協調型ロボット制御技術【豊橋技術科学大学】三枝  亮
〈連載〉
●環境科学(37) 水俣病はなぜ、世界の水俣病、Minamata diseaseとなったのか(8) 【大前研究所】大前  厳
●化学雑感(28) ブランド戦略とパフォーマンス【船井総合研究所】牧野 好和
〈製品紹介〉

2014年9月号(VOL.65 No.9)
<特集>「次世代プリンテッドエレクトロニクス技術」
●プリンテッドエレクトロニクスに求められるもの【産業技術総合研究所】牛島 洋史
●実用を目指すトランジスタ用プリンタブル有機半導体の材料技術【東京工業大学】半那 純一
●フレキシブルエレクトロニクスデバイスにおけるバリア性評価技術【明治大学】永井 一清
●圧電性高分子とその応用【関西大学】田實 佳郎
●電子輸送型π共役化合物の開発と塗布型有機電界効果トランジスタへの応用【大阪大学】家  裕隆、安蘇 芳雄
●マイクロ流体有機ELデバイスの作製【早稲田大学】笠原 崇史、津脇 美帆、庄子 習一、水野  潤
●焼結フリー金属ナノインクとデバイス応用【岡山大学】金原 正幸
●新規半導体ポリマーの開発と塗布型有機デバイスへの応用【理化学研究所】尾坂  格、瀧宮 和男
●次世代プリンテッドエレクトロニクスの最新技術開発動向【大阪大学】菅沼 克昭
●液体を強くはじく表面に半導体を塗布するプッシュコート製膜技術【産業技術総合研究所】井川 光弘、山田 寿一、【東京大学】長谷川達生
●透明な紙にデバイスを搭載する方法【大阪大学】能木 雅也
●有機半導体のダブルショット・インクジェット印刷技術【産業技術総合研究所】峯廻 洋美、野田 裕樹、山田 寿一【東京大学】長谷川達生
〈連載〉
●化学雑感(29) アフリカ【船井総合研究所】牧野 好和

2014年10月号(VOL.65 No.10)
<特集>「次世代蓄電技術開発の展望」
●多価金属蓄電の開発に向けて【大阪府立大学】八木 俊介、【京都大学】市坪  哲、松原英一郎
●高性能蓄電デバイス創薬に向けた革新的研究【東京大学】日比野光宏、小笠原義之、水野 哲孝
●エネルギーの安定供給と低炭素社会実現に向けて【電力中央研究所】池谷 知彦
●次世代リチウム二次電池用ケイ素系負極の創製【鳥取大学】薄井 洋行、坂口 裕樹
●リチウムイオン蓄電池負極用大比表面積オープンセル型ポーラスシリコン粉末の開発【東北大学】和田  武、湯葢 邦夫、加藤 秀実、【京都大学】市坪  哲、【古河電気工業】古田 浩一、瀬川 春彦
●不燃性ガラス電解質上でも起こるリチウム析出溶解反応【名古屋大学】本山 宗主、入山 恭寿
〈次世代プリンテッドエレクトロニクス技術〉
●プリンタブル技術とバイオセンサー開発【大阪大学】民谷 栄一
●高速有機半導体デバイス【東京大学】竹谷 純一
●プリンテッド有機エレクトロニクスの最新動向【山形大学】時任 静士、福田憲二郎、熊木 大介
〈連載〉
●有機金属化学(91) シクロメタル化反応五員環生成物の抗ガン剤としての利用(1)【大前研究所】大前  厳
●化学雑感(30) 企業のあり方の変化【船井総合研究所】牧野 好和
〈製品紹介〉

2014年11月号(VOL.65 No.11)
<特集>「ペプチド化学の新潮流(T)」
●生命分子・ペプチドを基盤とした創薬化学【神戸学院大学】濱田 芳男、【長浜バイオ大学】木曽 良明
●ターゲット蛋白質を特異的に認識するプローブ【東京医科歯科大学】野村  渉、玉村 啓和
●ペプチド化学を基礎とした受容体型チロシンキナーゼ膜貫通-膜近傍部位の構造解析【大阪大学】佐藤  毅
●アミロイドβペプチドの凝集を標的とした創薬化学【東京大学】相馬 洋平、谷口 敦彦、金井  求
●タンパク性医薬品開発に向けたペプチド化学【徳島大学】中村 太寛、佐藤 浩平、大高  章
●刺激応答型アミノ酸の開発と生命科学分野への展開【徳島大学】重永  章、大高  章
●ウイルス変異に基づく抗HIV活性ペプチドのデザイン【京都大学】大石 真也、藤井 信孝
●WT1ペプチドがんワクチン【大阪大学】坪井 昭博
●活性中心志向型プラスミン(PL)阻害剤の探索【神戸学院大学】津田 裕子、日高 興士
●生理活性ペプチドの高機能性誘導体開発と投与設計【静岡県立大学】尾上 誠良
●神経細胞膜を介した毒性型アルツハイマーアミロイドβペプチド線維の形成【京都大学】松ア 勝巳
●細胞内導入を助ける機能性ペプチド【大阪府立大学】中瀬 生彦、【京都大学】二木 史朗
〈連載〉
●化学雑感(31) 日本に残るものづくり【船井総合研究所】牧野 好和
〈製品紹介〉

2014年12月号(VOL.65 No.12)
<特集T>「ペプチド化学の新潮流(U)」
●医薬品を指向したペプチドの合成と開発【鈴鹿医療科学大学】田口 博明
●細胞外マトリックスタンパク質由来のペプチドによる細胞機能調節【東京理科大学】深井 文雄
●架橋ペプチドの進化工学とその応用【埼玉大学】根本 直人
●標的分子とタンパク質ライブラリーの共発現系によるペプチド創製【産業技術総合研究所】木村 忠史
●β-シート構造を有するペプチドを用いた組織工学用足場材料設計【関西大学】平野 義明
<特集U>「機能性ナノシートの創製と応用」
●ナノシート酸化物の直接合成と機能開拓【名城大学】吉田 幸大、【京都大学】陰山  洋
●ハイブリッド系高分子ナノシート材料の開発【東北大学】山本 俊介、宮下 徳治、三ツ石方也
●機能性「ボトムアップ型」金属錯体ナノシート【東京大学】坂本 良太、永山 達大、西原  寛
●半導体ナノシートpn接合の作製とその光エネルギー変換特性【九州大学】伊田進太郎
●Eu担持によるチタン酸ナノシートの蛍光化【川崎医科大学】吉岡 大輔
●無機層状化合物の層間に取り込まれた有機化合物の光物性【山口大学】富永  亮、鈴木 康孝、川俣  純
〈連載〉
●化学雑感(32) ロボットの仕事と人間の仕事【船井総合研究所】牧野 好和
〈製品紹介〉
〈総目次〉