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| 実装可能なエネルギー技術で 築く未来 - 骨太のエネルギーロードマップ2 - |
化学工学会エネルギー部会編 | B5判 350頁 6,825円 |
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夢と希望ある未来社会実現のための、化学工学技術にもとづいた実装可能性を有したエネルギー技術ロードマップ集です。第1版(2005)を一新し、新たな実装可能技術を全36 Mapにて展望しました。各技術の活用で我が国の二酸化炭素排出量が44%削減可能と結論しました。その過程も示した、他に例を見ないエネルギー技術ロードマップです。エネルギー技術に関わる全ての皆様へ。
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| 最近の化学工学60 先端産業における最新塗布技術の応用事例 |
化学工学会関東支部 編 | B5判 152頁 6,000円 |
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本書は、化学工学会関東支部主催、化学工学会材料・界面部会共催の「最近の化学工学講習会 60」のテキストとして編纂されたものです。
本書では、現在各種産業において利用されている塗布に関連する技術、特にコーティング、乾燥、高速塗工、粘着、ウェブハンドリングなどの各分野における最新の技術に関して、産学の技術者、研究者に解説していただきました。
本書が講習会のテキストとして使用されるだけでなく、化学工学分野を中心として塗布にかかわる技術者、研究者に広く役立てていただければ幸いです。
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| 改訂版 骨太のエネルギーロードマップ |
化学工学会エネルギー部会編 亀山秀雄 監修、加藤之貴 編集 |
B5判 400頁 7,980円 |
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夢と希望ある未来社会実現のための、化学工学技術にもとづいた実効性ある骨太のエネルギー技術ロードマップ集です。2005年初版発刊後の時間経過に伴い改訂を行いました。エネルギー技術の社会貢献性を、各技術分野ごとに全34 Map(技術テーマ)にて展望を述べ、Map提案群をもとにまとめた骨太提言および理想エネルギー社会である骨太夢タウンを提示しました。他に例を見ない技術ロードマップです。エネルギー技術に関わる全ての皆様へ。
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| エンジニアのための流体物性データ 第2巻 | 社団法人 化学工学会 編 | A4判 188頁 6,825円 |
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化学工学会では、物性定数調査委員会が中心となって、1977年以来「化学工学物性定数」の刊行を重ね2003年までに24巻出版してきた。この刊行事業は、2003年に基礎物性部会が発足したことに伴って、化学工学会に新たに設置された「物性定数編集委員会」に移行された。この移行にあたって編集委員会では、化学工学のみならず機械工学などのより多くの分野のニーズに応えることができるよう、物性の範囲の拡大を図り、また今まで以上に内容の充実をめざして改訂を行うことになった。このため書名を「エンジニアのための流体物性データ」と改称した。新版の第1巻は2003年9月に出版された。基本的には「化学工学物性定数」の体裁を継承するものであるが、次のような改訂がなされている。 1.「吸着」の章が新たに加わった。 2.各章に利用の便宜を図るため、次のような配慮がなされている。 ・各章の扉に取り扱う物性の概要が示されている。また、一部摘録事項の簡略化も図られている。 ・各章の「データソース」の節の冒頭にデータの動向が示されている。 ・各章の「理論、レビューと測定法」の節の冒頭に摘録文献の概要が示されている。 本書には2002年の1年間に国内外の学術雑誌99誌に発表された約1400件の文献が収録記載されている。つまり本書は、2002年に報告された流体物性データの文献検索に極めて有用であり、データベースとしても貴重なものであると考えている。 |
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| 最近の化学工学59 流動層技術の最近の進展 |
化学工学会関東支部 編 | B5判 142頁 5,985円 |
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本書は,化学工学会関東支部主催,化学工学会粒子・流体プロセス部会流動層分科会共催の「最近の化学工学講習会 59」のテキストとして編纂されたものです。本書では現在企業で使われている流動層に関連する技術、特に燃焼・気固反応、微粉系流動層、触媒、付着性微粉技術、コーティング、造粒、物理的操作、計測法、数値流体力学の各分野における最新の技術に関して産官学の技術者、研究者について解説していただきました。本書が、化学工学分野を中心として流動層にかかわる技術者、研究者に広く役立てていただければ幸いです。
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| 改訂 物質応用化学のための 物質工学実験と解析 | 栗田 公夫 ・ 栃木 勝己 ・ 西宮 伸幸 編 | A5判 203頁 2,625円 |
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1994年に出版された小島和夫、荒井康夫編「工業化学のための物質工学実験と解析」は、物質工学を「あらゆる元素の組み合わせ、生物をも含めた物質を対象とする材料科学に、流動、混合、分離などを含む物質プロセス工学、コンピュータによるデータ処理技術まで包含する総合的材料工学体系である」と考え、工業化学系大学で行われていた実験をまとめたものである。その内容は材料の合成、キャラクタリゼーション、物性測定、データ処理、物性化学や分離工学に中心をおいた物質プロセス工学などから構成されている。本書は、約15年を経過した現状に合うように、書名を「物質応用化学のための物質工学実験と解析」とし、金属材料の合成と物性を全面的に改訂した。次に、無機材料の合成と物性、高分子材料の物性、物質プロセス工学の新規課題を補遺としてまとめ、さらにBasicを用いたデータ処理をExcelにより全面改訂した。前版と同様に、ひとつひとつの課題については実験目的と理論を平易に解説し、実験方法、データ処理についてもできる限り多くの紙面を割き、必要なデータが短時間で得られるように努力している。
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| 最近の化学工学58 超臨界流体技術の実用化最前線 |
化学工学会関東支部 編 | B5判 175頁 5,985円 |
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本書では現在さまざまな分野で研究開発が活発に行われている超臨界流体利用技術について,その基礎と,実用化された技術あるいは実用化が近い技術を中心に,これまでの成果と今後の展望について大学,企業でご活躍の方々に解説していただきました.抽出,合成,材料創製・加工,環境・エネルギーといったさまざまな分野での利用事例を紹介していただきましたが,超臨界流体が活躍する場は本書でご紹介する分野にとどまらず今後,ますます広がっていく気配です.
本書が,化学工学分野を中心として超臨界流体利用技術に係わる技術者や研究者,また超臨界流体に興味のある方々に広く役立てていただければ幸いです。
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| 最近の化学工学57 粒子・流体解析、数値シミュレーションの展望と実践事例 | 化学工学会関東支部 編 | B5判 175頁 5,985円 |
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化学工学会関東支部では、最近大きく前進した分野の成果や考え方を集成して解説するとともに、できるだけ次の数年間への問題提起を行うことを目的として「最近の化学工学」シリーズを刊行しています。
今回発刊いたします「最近の化学工学 57 粒子・流体解析,数値シミュレーションの展望と実践事例」は、化学工学会関東支部主催、化学工学会粒子・流体プロセス部会共催の「最近の化学工学講習会 57」のテキストとして編纂されたものです。
本書では現在各企業で日常的に使われている粉体、粒子・流体数値シミュレーションについて、その基礎、最新の解析方法と今後の展望について講習会講師をお願いしました大学、企業でご活躍の方々に解説していただきました。特に企業11社における解析事例を紹介していただくことで数値シミュレーションの活用についてより実践的な内容とすることを意図しました。
本書が講習会のテキストとして使用されるだけでなく、化学工学分野を中心として粒子・流体解析にかかわる技術者、研究者に広く役立てていただければ幸いです。
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| 流動層プロセス開発ノート−研究から工業化までのノウハウ集− | 池田 米一 著 | A5判 93頁 2,415円 |
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昨今、流動層技術は適用先の拡大とともに著しく進歩し、従来の流動層の壁を越えた画期的新プロセスの誕生が期待されつつある。まさに新たな創造の時代に入った。
流動化現象の解明がその開発や設計を一段と合理的なものとしているが、新たな反応への適用やより高性能なプロセスへの転換は必ずしも容易ではなく、しばしば混迷の中に落込んだり徒労に終わったりする場合も少なくない。
流動層プロセスの開発においては、理論的解析とともに従来の経験技術の活用や新たなアイデアの積極的採用などが一段と重要である。
これまで筆者は、企業やその後のコンサルタント活動を通して石炭ガス化、硫化鉱ばい焼、鉄鉱石還元、ごみ焼却、重質油分解、各種有機合成などの多くの流動層プロセスの開発研究から工業プロセスの設計、操業まで関与してきた。
本書は、以上のような筆者の経験に基づいて流動層の新たな適用やプロセス開発などを円滑、効率的に進める手法を主眼にしてまとめたものである。その主体は先の「ケミカルエンジニヤリング」誌に連載した同名のものであるが、今回特に流動層プロセス開発上の具体的ノウハウと筆者の半世紀にわたる開発経験の思い出を追加した。
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| Excelで学ぶ化学工学 | 吉川 英見・川瀬 義矩 著 | B5判 218頁 3,675円 |
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化学工場の実務に即した多くの問題を演習の形で実際に解くことによりケミカルエンジニアとしての実力を養うことができる.化学工学の根幹である物質収支,熱収支,単位操作(蒸留,ガス吸収,液液抽出,吸着,機械的分離など),反応工学,最適化,経済計算をExcelを使って学べるように多くの例題を用いて解説してある.問題すべてについて「問題」,「実習」,「解答」のシートから構成されているExcelファイル(ファイル名には問題の番号が付けてある)が添付のCD-ROMに入っており,「実習」シートを用いて自分で解き「解答」シートで答えをチェックしながら学べるように構成した.実務にも使える問題が数多く載せられているので,現場のエンジニアにも役立つ本である.
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| エンジニアのための流体物性データ 第1巻 | 社団法人 化学工学会 編 | A4判 195頁 6,825円 |
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化学工学会では、物性定数調査委員会が中心となって、1977年以来「化学工学物性定数」の刊行を重ね2003年迄に24巻出版してきた。この刊行事業は、2003年に基礎物性部会が発足したことに伴って、化学工学会に新たに設置された「物性定数編集委員会」に移行された。この移行にあたって編集委員会では、化学工学のみならず機械工学などのより多くの分野のニーズに応えることができるよう、物性の範囲の拡大を図り、また今まで以上に内容の充実をめざして、改訂を行なうことになった。このため書名を「エンジニアのための流体物性データ」と改称した。本書は基本的には「化学工学物性定数」の体裁を継承するものであるが、次のような改訂がなされている。 1.「吸着」の章が新たに加わった。ただし、「吸着」に関する物性の取り扱いは他章の物性と異なるため、本巻では編集方針の概要と資料の紹介に止めたことをお断りしておく。 2.各章に利用の便宜を図るため、次のような配慮がなされている。 ・ 各章の扉に取り扱う物性の概要が示されている。また一部摘録事項の簡略化も図られている。 ・ 各章の「データソース」の節の冒頭にデータの動向が示されている。 ・ 各章の「理論、レビューと測定法」の節の冒頭に摘録文献の概要が示されている。 本書には2001年の1年間に国内外の学術雑誌55誌に発表された1300件の文献が収録記載されている。つまり本書は、2001年に報告された流体物性データの文献検索に極めて有用であり、データベースとしても貴重なものであると考えている。 |