最新号のご案内

「化学工業」2018年1月号(VOL.69 No.1)

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定価1,204円+税(1・7月号は特別定価1,500円+税)
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◆特 集

マテリアルズ・インフォマティクスの未来展望

◆目次

●化学工業のためのデータ駆動型化学     (東京大学)船津 公人 …… 1

●情報科学・データ科学を活用した総合的な材料科学研究への期待     (物質・材料研究機構)古山 通久……12

●半導体材料探索に向けた計算材料データベースの開発     (東京工業大学)熊谷 悠/大場 史康……18

●触媒・表面吸着系計算へのインフォマティクス応用事例     (北海道大学)小林 正人 ……27

●スペクトラムイメージ解析のためのインフォマティクス技術     (岐阜大学)志賀 元紀 ……33

●計算科学による高分子材料設計の展望     (東レ)茂本 勇 ……40

●第一原理計算と高精度実験の連携による二次電池材料研究     (ファインセラミクスセンター)森分 博紀……48

●インフォマティクスとの融合による理論科学研究     (早稲田大学)清野 淳司/中井 浩巳……53

●超高速スクリーニング法を駆使したエネルギー変換材料の探索      (大阪大学)佐伯 昭紀……59

●低炭素鋼のミクロ組織制御のためのフェーズフィールドシミュレーションと機械学習      (名古屋大学)塚田 祐貴/小山 敏幸……65

 

〈一般記事〉

●量子ビームを用いた生体適合性材料の微細加工     (量子化学技術研究開発機構)長澤 尚胤 ……70

●As,Se,Ge フリー赤外透過ガラス材料     (京都工芸繊維大学)角野 広平 ……76

 

〈連載〉

●化学雑感(61) マイクロバイオームの神秘          牧野 好和 ……82

1月号特別定価1,500円+税(送料別)

 
≪次号(2月号)特集予定≫革新的低炭素化技術の開発

●高熱伝導度炭素繊維を用いた伝熱促進技術____(九州大学) 深井 潤

●再生可能エネルギーの可能性と限界_____(電力中央研究所) 山本 博巳

●相分離を利用した二酸化炭素の盾エネルギー分離技術_____(名古屋大学) 町田 洋

●液晶性を生かした有機半導体と塗布型太陽電池_____(大阪大学) 尾崎 雅則

●全触媒化バイオマスリファイナリーの開発_____(中央大学) 岩本 正和

●グリーンエネルギー生産技術の高度化に向けたバイオフィルム制御法の開発_____(筑波大学) 野村 暢彦

 

〈一般記事〉

●高比表面積、高分散性、表面改質可能な生体適合性ナノシート_____(理化学研究所)内田 紀之

●各種産業分野への利用を目指した新規界面活性剤の開発_____(奈良女子大学) 吉村 倫一

●実用化を目指した人工糖タンパク質創製技術の開発_____(徳島大学) 伊藤 孝司

●イオン液体の疎水化技術の開発_____(大阪工業大学) 大澤 利幸

MI2 MIV F6:Mn4t蛍光体の組成,構造と発光特性_____(大阪大学) 町田 憲一

●有機分子解媒を用いるアルカンの高効率酸化_____(長崎大学)尾野村 治/栗山 正己/松本 洋平

 

〈連載〉

●有機金属化学 105

シクロメタル化反応五員環生成物および中間体を用いた触媒の利用⑹_____(大前研究所)大前 巌

●化学雑感(63)_____(日通システム) 牧野 好和

 

などを予定

 

 

最新号のご案内

「ケミカルエンジニヤリング」2018年1月号(VOL.63 No.1)

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定価1,107円+税(1・7月号は特別定価1,500円+税)
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◆特 集

エナジーハーベスティングの最新動向

◆目次

●エナジーハーベスティングの最新動向     (NTTデータ経営研究所) 竹内 敬治

●ペロブスカイト太陽電池とエネルギーハーベスティングへの応用     (桐蔭横浜大学)宮坂 力

●印刷型バイオ燃料電池の開発と自己駆動型センサへの応用     (東京理科 大学)四反田功/相川 達男/(筑波大学)辻村 清也

●非鉛強誘電体薄膜を用いた圧電MEMS振動発電     (大阪府立大学) 吉村 武/藤村 紀文

Society5.0実現へ向けた発電するセンサの開発     (信州大学) 田代 晋久

●エナジーハーベスティングに向けた近接場光発電の可能性     (東京工業大学) 花村 克悟

 

〈一般記事〉

●垂直磁気異方性を有するナノグラニュラー軟磁性膜の高周波デバイスへの応用展開(東北大学)青木(木嶌) 英恵/増本 博

●化学工学の祖 内田俊一が語る日本で最初の大型プロジェクトの実像⑵

─アンモニア及び硝酸合成技術開発─     (名古屋産業振興公社) 亀山 哲也

 

〈連載〉

●ケミカルエンジニアのための易しい技術英語⑻

プラスチックの話     (明治大学名誉教授) 竹内  雍

●実用熱交換器設計マニュアル⒁      編 集 部

 

1月号定価1,500円+税(送料別)

 
≪次号(2月号)特集予定≫マイクロ科学プロセスの更なる挑戦

●有機合成におけるフロー反応装置の利用_____(大阪府立大学) 福山 高英

●マイクロ流路を用いた単分散ポリ乳酸マイクロカプセルの開発_____(岡山大学)渡邉 貴一/小野 努

●マイクロリアクターによるメタン改質時の流路閉塞制御技術_____(産業技術総合研究所)福田 貴史

●フロー式有機光反応の新技術_____(奈良先端科学技術大学院大学) 中野 百恵

●フローリアクターを用いた合成反応および重合反応の検討事例_____(カネカ) 大石 孝洋

●各種生産に向けたフローマイクロリアクターシステム_____(日立製作所) 浅野由花子

●不育窒素化反応へのマイクロリアクターの適用_____(高砂香料工業) 山本 哲也

 

〈一般記事〉

    細孔配列規則性の高いポーラスアルミナスルーホールメンブレンの作製_____(首都大学東京)柳下 崇/近藤 彰/益田 秀樹

    低温アンモニア分解膜反応器による高純度水素の製造_____(宇都宮大学)古澤 毅/伊藤 直次

●廃棄プラスチック・バイオマスの分解と活性化への展開_____(熊本大学) 佐々木 満

 

〈特別記事〉

●化学工学の祖 内田俊一が語る日本で最初の大型プロジェクトの実像(3)

─アンモニア及び硝酸合成技術開発─_____(名古屋産業振興公社) 亀山 哲也

 

〈連載〉

●ケミカルエンジニアのための易しい技術英語(9)_____ (明治大学名誉教授) 竹内  雍

●実用熱交換器設計マニュアル(15)_____ 編 集 部

などを予定