最新号のご案内

「化学工業」2019年6月号(VOL.70 No.6)

バックナンバーはこちらです

 

 
定価1,204円+税(1・7月号は特別定価1,500円+税)
(送料別)

◆特 集

次世代固体酸触媒の開発

◆目次

●ゼオライトのナノ空間反応場に配置したナトリウムイオンが示すルイス酸特性|(東京農業大学)尾中 篤(東京大学)増井 洋一/柴田真太郎…… 1

 ─不安定カルボニル化合物への高い配位能,安定化能,活性化能─

●酸化セリウムの酸・塩基触媒機能を活かした環境調和型反応の開発|(東北大学)田村 正純 ……10

●新規ニオブ酸化物触媒の合成と酸点発現機構の解明|(神奈川大学)石川 理史/上田  渉……16

●ゼオライトの酸性質制御を目指して(鳥取大学)片田 直伸 ……22

●マイクロ波を用いた固体触媒反応| (東京工業大学)椿 俊太郎/和田 雄二……27

●バイオマス多糖の加水分解に有効な固体酸触媒の特性|(高知大学)恩田 歩武/坂本 友樹……34

●糖変換プロセスに適合した固体酸触媒の開発|(九州大学)高垣 敦 ……41

●規則性メソポーラスシリカの固体酸性とそのキャラクタリゼーション|(徳島大学)山本 孝 ……47

●磁性メソポーラス炭素固体酸触媒の開発|(津山工業高等専門学校)山口 大造 ……55

 

〈一般記事〉

●細胞骨格蛋白質アクチン─ミオシン系の測定法とバイオセンサー・バイオチップ開発|(リンナエウス大学)附 英世(日本薬科大学)小濱 一弘……62

 

〈一般記事〉

●化学雑感(78) 人財|牧野 好和 ……68

 

6月号定価1,204円+税(送料別)

 
≪次号(7月号)特集予定≫新たな希土類研究と応用

◆希土類錯体の光学活性|(北海道大学) 北川 裕一

◆希土類酸化物を触媒として用いたNOの直接分解|(大阪大学)今中 信人/布谷 直義

◆イオン液体電析用の希土類塩回収工程に対するスケールアップ|(横浜国立大学)松宮 正彦

◆溶融法により合成した希土類酸化物材料|(新潟大学) 戸田 健司

◆希土類硫化物の合成と磁気冷凍材料への応用|(室蘭工業大学) 平井 伸治

◆発光性希土類錯体の集合化と光機能性の探索|(東京理科大学) 湯浅 順平

◆希土類磁石からのレアアースのリサイクルプロセスの開発|(東北大学)竹田 修(東京大学)岡部 徹

 

〈一般記事〉

◆有機系太陽電池の技術開発動向|(東京大学) 瓦家 正英

◆セルロースナノファイバー材料の展望|(東京大学) 磯貝  明

◆細胞・個体イメージング用光学プロープの開発|(大阪大学) 永井 健治

 

〈連載〉

◆有機金属科学(112)

シクロメタル化反応五員環生成物および中間体を用いた触媒の利用⑿|(大前研究所)大前 巌

◆化学雑感(74) |  牧野 好和

◆日本化学工業小史⒁ | 編 集 部

などを予定

 

最新号のご案内

「ケミカルエンジニヤリング」2019年6月号(VOL.64 No.6)

バックナンバーはこちらです

 

 
定価1,107円+税(1・7月号は特別定価1,500円+税)
(送料別)

◆特 集

未来を創造するマイクロ波技術

◆目次

●マイクロ波加熱装置の最新動向と今後の展開|(京都大学)三谷 友彦 …… 1

●マイクロ波プロセスによる急速昇温・選択加熱を利用した材料合成|(東北大学)福島 潤 …… 6

●マイクロ波プロセスにおける伝熱と温度計測法|(中部大学)樫村京一郎 ……15

●マイクロ波の化学プラントへの応用展開|(大阪大学)塚原 保徳 ……20

●マイクロ波グリーン有機化学:デスクトッププラントを目指して|(静岡大学)間瀬 暢之/武田 和宏/佐藤 浩平……27

●マイクロ波化学─これまで,これから─ミネルバライトラボ | (ミネルバライトラボ)松村 竹子 ……35

 

〈一般記事〉

●微細加工技術を用いた超小型超電導磁気エネルギー貯蔵技術の開発 |(名古屋大学)元廣 友美 ……44

●溶液プロセスで作る安価なシリコンナノ多孔状粒子|(東京電機大学)佐藤 慶介/久我 泰祐/中山 文豪……55

 

〈連載〉

●連載第 14 回 オペレーションの見える化講座

 ヒートバランス活用による現場力向上

 タービン・発電設備効率計算での新しい見える化|(E テックコンサル)本田 達穂 ……63

 

≪次号(7月号)特集予定≫低炭素社会構築のための技術開発

◆脱炭素社会実現に向けて|(国立環境研究所) 亀山 康子

◆二酸化炭素水素化触媒の開発|(産業技術総合研究所) 姫田雄一郎

◆二酸化炭素からポリカーポネートの有機的直接合成|(東北大学) 田村 正純

◆イリジウム錯体の触媒的脱水素化機能を活用する水素製造法の開発|(京都大学)藤田 健一

◆過酸化水素のエネルギー利用|(大阪市立大学) 山田 裕介

◆廃プラから超純粋炭化水素へ変換する炭素循環法の開発|(信州大学)岡田 友彦

◆イオン液体を用いたバイオリファイナリー|(金沢大学) 高橋 憲司

 

〈一般記事〉

◆界面バイオプロセスによる医薬関連物資の探索|(金沢大学) 小田 忍

◆脂肪幹細胞を用いた生殖医療方法|(岐阜大学) 村瀬 哲磨

◆偏光カメラによる高精度可視化技術|(宇都宮大学) 大谷 幸利

 

〈連載〉

◆オペレーションの見える化講座⒁

 ヒトバランス活用による現場力向上|(Eテックコンサル) 本田 達穂

◆実用熱交換器設計マニュアル(22)| 編 集 部

などを予定