最新号のご案内

「化学工業」20192月号(VOL.70 No.2)

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定価1,204円+税(1・7月号は特別定価1,500円+税)
(
送料別)

◆特 集

プラズモニクスの新展開

◆目次

●プラズモニクスの新たな可能性と将来展望 | (大阪府立大学)岡本 晃一 …… 1

●透明反射遮熱技術に向けた酸化物半導体の表面プラズモンエンジニアリング |(東京大学)松井 裕章 …… 8

●深紫外光励起表面プラズモニクスと高感度蛍光バイオイメージング |(静岡大学)川田 善正/小野 篤史/居波 渉……15

●アップコンバージョン発光過程におけるプラズモンの影響:増強と消光の効果  |(日本大学)神 翔太/須川 晃資……22

●プラズモニックナノアンテナによる次世代光源創成の試み  |(京都大学)村井 俊介 ……29

●プラズモニクスによる光酸化ナノ加工 |(東京大学)立間 徹 ……34

●プラズモン共鳴吸収による構造色を用いた加飾技術開発 |(情報通信研究機構)青木 画奈(神戸大学)志賀 隆之/藤井 稔……39

●光と結晶が拓くイノベーションと社会貢献  |(大阪大学)森 勇介 ……45

 

〈一般記事〉

●リグニン資源を原料とする機能性物質の製造  |(名古屋大学)松下 泰幸 ……52

●ポリ硫化炭素を正極材とする高容量リチウムイオン電池の開発  | (東京都市大学)金澤 昭彦 ……58

●化合物の薬効や副作用をビッグデータから予測する機械学習 | (九州工業大学)山西 芳裕 ……64

 

〈連載〉

●有機金属化学 110

シクロメタル化反応五員環生成物を用いた水素製造の利用⑶ |(大前研究所)大前 巌 ……69

●化学雑感(75) 認知症  |牧野 好和 ……75

2月号定価1,204円+税(送料別)

 ≪次号(3月号)特集予定≫フタロシアニンの新展開

◆曲型元素を活用するフタロシアニン光材料の合成  |(金沢大学) 古山 渓行

◆フタロシアニンの応用分野での最新動向  |(日本大学) 坂本 恵一

◆フタロシアニンを用いたエネルギー変換デバイス  |(信州大学) 木村  睦

◆フタロシアニン・フラーレン系における電子物性  |(宇部高専) 成島 和男

◆トリフルオロエトキンフタロシアニンおよびサブフタロシアニンの機能 |(名古屋工業大学)柴田 哲男/住井 裕司

◆フタロシアニン単独薄膜におけるpnホモ接合形成  |(分子科学研究所) 平本 昌宏

◆ポリフィリン・フタロシアニンスタッキング型分子組織  |(名古屋大学) 山田 泰之

◆フタロシアニンにおける電気伝導性と磁性の相関機能 |(大阪大学)花咲 徳亮(熊本大学)松田 真生

 

〈一般記事〉

◆プラズモンとラマン分光による生体組織・単一細胞・単一分子の分析化学  |(産業技術総合研究所)伊藤 民武(東北大学)盛田 伸一

◆イオン液体の潤滑剤としての利用  |(東京理科大学)佐々木信也/川田 将平

◆室温イオン液体の電池用電解質への応用  |(岩手大学) 宇井 幸一

 

〈連載〉

◆有機金属科学(110

シクロメタル化反応五員環生成物および中間体を用いた触媒の利用⑿ |(大前研究所)大前 巌

◆化学雑感  | 牧野 好和

◆日本化学工業小史⒀ | 編 集 部

 

などを予定

 

 

最新号のご案内

「ケミカルエンジニヤリング」20192月号(VOL.64 No.2)

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定価1,107円+税(1・7月号は特別定価1,500円+税)
(
送料別)

◆特 集

吸着分離回収材料の新展開

◆目次

●光に応答する多孔体 |(東京大学)佐藤 弘志 …… 1

●高分子ハイブリッド材料の開発とCO2 分離への応用  | (東京農工大学)兼橋 真二 …… 8

●微生物を利用する希土類元素の分離回収 | (八戸工業大学)鶴田 猛彦 ……17

●多孔性金属錯体の粒子径・形態制御による吸着能制御  |(関西大学)田中 俊輔 ……23

●ナノ多孔性蓄電電極材料の開発  |(長崎大学)森口 勇/瓜田 千春/能登原展穂/瓜田 幸幾……30

●炭素材料の構造と表面の改質  |(千葉大学)町田 基/天野 佳正……35

●水素貯蔵を目的とした金属ナノ粒子分散カーボンナノホーンの合成 |(京都大学)佐野 紀彰 ……42

●高分子の動的な沈殿形成を用いた高粘性溶液中に分散したパラジウム粒子の回収 |(佐賀大学)笠石  航/川喜田英孝……47

●二酸化炭素吸着性能に優れた無機吸着剤 |(産業技術総合研究所)鈴木 正哉 ……52

 

〈一般記事〉

●固体電気化学を利用したイオン制御による物質合成  |(北海道大学)藤岡 正弥/海住 英生/西井 準治/冨安 卓滋……57

 

〈連載〉

●連載第 10 回 オペレーションの見える化講座

 ヒートバランス活用による現場力向上

 コンプレッサープロセスの液化状況の見える化 | E テックコンサル)本田 達穂 ……64

2月号定価1,107円+税(送料別)

 
≪次号(3月号)特集予定≫先端計測・分析技術の展望

◆焦点位置からの音のみを収録するアレイ  |(山梨大学) 小澤 賢司

AFMによる細胞の新規弾性率解析および液中原子分解能計測  |(埼玉大学)小林 成貴

◆高速に動く物体の3次元動画像計測技術  |(京都工芸繊細大学) 栗辻 安浩

◆液相反応還移状態の分子振動実時間計測  |(神奈川大学) 岩倉いずみ

◆グロー放電プラズマを利用した質量分析装置用イオン源の開発  |(広島大学)布目 陽子

◆分散微粒子を用いる高感度な簡易水質試験  |(富山大学) 倉光 英樹

◆圧力の値を数値として直読できる精密微圧計  |(神奈川工科大学) 岩永 正裕

◆高分子材料を利用した重水の吸着・分離法  |(北海道大学) 山本 拓矢

 

〈一般記事〉

◆ソフトな高分子材料による新しいセンサー  |(東京理科大学) 古海 誓一

◆脂肪幹細胞を用いた生殖医療方法  |(岐阜大学) 村瀬 哲磨

◆偏光カメラによる高精度可視化技術 |(宇都宮大学) 大谷 幸利

◆ハイコストパフォーマンスを実現するデータ駆動制御 |(電気通信大学) 金子 修

 

〈連載〉

◆オペレーションの見える化講座⑽

 ヒトバランス活用による現場力向上  |Eテックコンサル) 本田 達穂

◆実用熱交換器設計マニュアル | 編 集 部

などを予定