/市販の帯電防止プラスチックグレード
| 4.3 分析編 |
| 帯電防止剤自体の分析 |
| 高分子中の帯電防止剤の分析法、分離法 |
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| 5.難燃剤 |
| 5.1 基礎概念 |
| プラスチック用難燃剤の条件/難燃剤の作用機構/プラスチックと難燃剤の適正/製法/難燃剤の物性/プラスチック燃焼時 |
| の煙とガス |
| 5.2 ポリマー別難燃剤各論 |
| ポリ塩化ビニル/ポリスチレン/ポリエステル樹脂/ABS樹脂、AS樹脂/メタアクリル樹脂/ポリウレタン/ポリエチレン/ポリ |
| プロピレン/石炭酸樹脂/エポキシ樹脂 |
| 5.3 試験方法 |
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| 6.充填剤 |
| 6.1 カーボンブラック |
| 製法と性質、品質/総括/カーボンブラックの応用/分析、試験方法 |
| 6.2 ホワイトカーボン |
| 製造原料/製造法/性質/基礎概念/天然ゴム、合成ゴムに対するホワイトカーボンの配合/シリコンゴムにおけるホワイト |
| カーボンの配合/プラスチックへの応用/分析 |
| 6.3 その他の充填剤 |
| 分類ならびに製法/ゴムの応用/プラスチックへの応用 |
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| 7 補強剤 |
| 7.1 石綿 |
| 石綿の特性/補強材としての石綿の利用 |
| 7.2 ガラス繊維とその他の繊維 |
| 製法ならびに性質/補強効果/その他の補強材 |
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| 8 着色剤 |
| 8.1 総論 |
| 8.2 着色剤および顔料 |
| 顔料の種類と性質/着色剤の種類と性質/着色剤に要求される条件 |
| 8.3 樹脂別着色剤の特性 |
| 塩化ビニル樹脂用着色剤/ポリオレフィン用着色剤/ポリスチレン用着色剤/ポリカーボネート用着色剤/ABS用着色剤/ポリ |
| アセタール用着色剤/メタアクリル樹脂用着色剤/フェノール、ユリア、メラミン樹脂用着色剤 |
| 8.4 着色剤の製造方法 |
| 8.5 着色剤の分析 |
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| 9 発泡剤 |
| 9.1 はじめに |
| 9.2 発泡剤とは |
| 9.3 発泡体とは |
| 9.4 発泡剤の分類 |
| 無機発泡剤/有機発泡剤 |
| 9.5 発泡助剤 |
| 9.6 発泡用機器 |
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| 10 架橋剤(加硫剤および加硫促進剤) |
| 10.1 過酸化物 |
| 基礎概念/各種ペルオキシドの特性/ペルオキシド架橋の一般的事項/ペルオキシド架橋の実際 |
| 10.2 イオウ系、その他の加硫 |
| イオウ/含イオウ有機化合物/その他の加硫剤 |
| 10.3 加硫促進剤 |
| チアゾール類/スルフェミンアミド類/チウラム類/ジチオ酸塩/グアニジン類/チオウレア類/アルデヒドアンモニア類/ザン |
| テート類/混合促進剤 |
| 10.4 加硫促進剤 |
| 亜鉛華/脂肪酸 |
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| 11 滑剤 |
| 11.1 はじめに |
| 11.2 滑剤の作用機構とその役割 |
| 11.3 滑剤の種類 |
| 内部滑剤と外部滑剤/化学構造による分類 |
| 11.4 主な滑剤の一般的性質 |
| 炭化水素系滑剤/脂肪酸系滑剤/脂肪酸アミド系滑剤/エステル系滑剤/アルコール系可塑剤/金属石鹸類 |
| 11.5 滑剤の評価のための試験法 |
| オープンロールによる試験/プラストグラフによる試験/その他の方法による試験 |
| 11.6 滑剤の使用法 |
| 11.7 市販滑剤 |
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| 12 香料 |
| 12.1 はじめに |
| 12.2 天然香料と合成香料 |
| 動物性香料/植物性香料/植物性精油/合成香料/調合香料/化装品香料と食品香料/食品香料と使用形態/工業用 |
| 香料 |
| 12.3 臭気と防臭、脱臭 |
| 身近な臭気と成分/防臭、脱臭法とその作用/物理的方法/化学的方法 |
| 12.4 プラスチックゴム用香料 |
| 単品で使用されるもの/調合マスキングおよび付香料 |
| 12.5 市販プラスチック・ゴム用香料 |
| 12.6 主な市販合成香料の物理恒数 |
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| 13 ゴム用石油系軟化剤 |
| 13.1 軟化剤の目的 |
| 13.2 加工油の生産 |
| 13.3 加工油の分類 |
| 反応による加工油の分類/物理的性質による加工油の分類 |
| 13.4 炭化水素の形態による分類 |
| ASTMの分類 |
| 13.5 加工油および伸展油の色安定性 |
| 13.6 プロセス油の熱安定性 |
| 13.7 ゴムに対する油の作用 |
| ゴム中における可塑剤の作用/ムーニー粘度に対する油の作用 |
| 13.8 軟化剤とゴム練りの問題 |
| 油展ゴムの練り時間とムーニー粘度の変化/練りと油の吸収速度/油と押出し性 |
| 13.9 プロセス油の効果 |
| 13.10 プロセス油の試験方法 |
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| 14 老化防止剤 |
| 14.1 定義 |
| 14.2 老化諸因子 |
| 14.3 酸化および熱老化 |
| 老化の機構/老化防止剤の効果 |
| 14.4 オゾン劣化と対策 |
| 14.5 屈曲による老化とその対策 |
| 14.6 光による老化と対策 |
| 14.7 老化防止剤の使用上の注意 |
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| 15 プラスチック・ゴム添加剤の分析 |
| 15.1 はじめに |
| 15.2 プラスチックゴムの鑑別 |
| 燃焼法/溶解法/赤外吸収スペクトル法/熱分解ガスクロマトグラフィー法 |
| 15.3 分析法の概要 |
| 添加剤の分離法/諸種分析法の原理と適用範囲 |
| 15.4 可塑剤の分析法 |
| コンパウンドからの可塑剤の分離/単一可塑剤の確認/混合可塑剤の分離と確認/可塑剤自体の分析 |
| 15.5 安定剤の分析法 |
| PVCコンパウンドからの分離/安定剤の確認および定量/安定剤自体の分析 |
| 15.6 滑剤の分析法 |
| コンパウンドからの分離/滑剤の確認と定量/滑剤自体の分析/滑剤の効力試験法 |
| 15.7 発泡剤の分析 |
| コンパウンドからの分離/発泡剤の確認/発泡剤の試験法 |
| 15.8 老化防止剤、加硫促進剤の分析 |
| ペーパークロマトグラフィによる方法/薄層クロマトグラフィによる方法/ガスクロマトグラフィによる方法/分光法/ポラログラフ法 |
| /その他 |
| 15.9 充填剤の分析 |
| ポリマーからの充填剤の分離法/分離した充填剤の分析/純物質の分析法 |
| 15.10 架橋剤の分析 |
| 15.11 その他 |
| ゴムの伸展油の分析/難燃剤の分析/帯電防止剤の分析 |
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| 〜増 補 目 次〜 |
| 第1章 |
| 1.可塑剤の合成 |
| 前刊の要約およびまえがき/可塑剤用高級アルコール系原料/合成法/公害処理技術 |
| 2.可塑剤の応用 |
| 前刊の要約/最近における品種の動向ならびに特性/可塑剤の応用/可塑剤の安全性 |
| 3.架橋剤(有機過酸化物) |
| はじめに/有機過酸化物の分類と特性値/各種POの性質と架橋剤としての適否/有機化酸化物架橋の概要/有機化酸化物 |
| 架橋の条件と実際/架橋発泡/毒性/その他 |
| 4.難燃剤 |
| 難燃剤の目的/難燃剤の種類/難燃剤の選択/難燃性の試験法/難燃剤の安全性について |
| 5.着色剤 |
| はじめに/顔料および着色剤/最近のプラスチック用着色剤の動向 |
| 6.香料 |
| はじめに/においの特異性/プラスチックと香料/香料の安全性 |
| 7.プラスチックおよびゴム添加剤の分析 |
| はじめに/プラスチック添加剤の分離/プラスチック添加剤の分析/ゴム添加剤の分離/ゴム添加剤の分析 |
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| 第2章 |
| 1.安定化の化学的機構 |
| 分解と着色/着色の抑制/安定剤の作用 |
| 2.安定化への物理的機構 |
| 種々の金属塩を添加したPVCの着色と退色/複合系金属石けんによるPVCの着色変化/補色によるPVCの安定化/安定剤 |
| 開発の提言 |
| 3.安定剤 |
| はじめに/安定剤の毒性/安定剤の衛生問題に関する法律、規制等/無毒性安定剤のPVC配合例 |
| 4.流滴剤 |
| 概要/流滴剤の原理と作用機構/流滴剤の種類/流滴剤の使用法/流滴性の評価法/流滴剤の製法 |
| 5.滑剤 |
| 滑剤とプラスチックの関係/滑剤の種類/滑剤使用上の留意点 |
| 6.カーボンブラック |
| 定義/製法・種類・性質/総括/応用/分析・試験法 |
| 7.ホワイトカーボン(微粒子ケイ酸) |
| 緒言/ホワイトカーボンの構造/ホワイトカーボンの性質/ホワイトカーボン表面の吸着現象/ホワイトカーボン表面変性法/ |
| ホワイトカーボンの強化法/汎用ゴムとホワイトカーボン/シリコンゴムとホワイトカーボン/塩化ビニル樹脂とホワイトカーボン/ |
| 不飽和ポリエステルとホワイトカーボン/その他 |
| 8.ガラス繊維およびその他の繊維 |
| 前刊の要約/ガラス繊維/炭素繊維/その他 |
| 9.発泡剤 |
| 新規な化学発泡剤/化学発泡剤の応用/化学発泡剤の諸問題 |
| 10.防黴、防蟻、防鼠剤 |
| はじめに/プラスチック、合成ゴムの微生物劣化/防菌剤の種類/プラスチック、合成ゴムの防菌剤について/プラスチック、 |
| 合成ゴムのシロアリによる劣化/プラスチック、ゴムのネズミによる被害 |
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