最近の化学工学56 先端医療における化学工学
 
最近の化学工学56 先端医療における化学工学
 
 
化学工学会 編、B5版、118頁、平成16年12月1日発行、定価5,250円
 
 本書は,医療関連分野の第一線の方々にその最先端の研究内容について執筆お願いし,医療分野をできるだけ化学工学の観点でとらえ,最新の成果と動向ならびに直面する問題点をできるだけ詳解しました。
 
◆ 目次 ◆
 
診断/治療技術のバイオエンジニアリング
 
治療診断技術の進歩
(国立国際医療センター研究所)山本 健二…1
非拘束非侵襲診断システム
(横浜国立大学)小泉 淳一、(センス・イット・スマート)谷本 広志…9
抗体工学の進歩による免疫診断・治療分野の技術革新
(東京大学)上田  宏…14
磁性微粒子を用いたガンの温熱療法
(名古屋大学)井藤  彰、小林  猛、本多 裕之…25
 
人工臓器/再生医療のバイオエンジニアリング
 
血液流れとガス交換からの人工肺(血液酸素加装置)の至適設計
(早稲田大学)小堀  深、酒井 清孝…36
人工血液(赤血球,血小板)の最近の進歩
(早稲田大学)武岡 真司…49
特異的細胞分離技術の開発
(名古屋大学)上平 正道…58
細胞シート工学
(東京女子医科大学)大和 雅之…67
組織培養における細胞評価
(大阪大学)紀ノ岡正博、田谷 正仁…79
肝組織再構築
(東京大学)酒井 康行…98
腎細胞培養と足場設計による腎組織の構築
(筑波大学)王  碧昭…110