生物反応工学の基礎
 
生物反応工学の基礎
 
川瀬 義矩 著、A5版、240頁、平成5年10月20日発行、定価4,120円
 
 
◆ 目次 ◆
1.生物反応速度論
1.1 微生物反応
1.2 培養における物質収支(物質代謝)
1.3 収率
1.4 培養における熱収支(エネルギー代謝)
1.5 酵素反応(ミハエリス・メンテン式)
1.6 反応阻害
1.7 微生物反応速度論
1.8 菌体の増殖速度
1.9 基質消費速度
1.10 酵素消費速度
1.11 代謝産物生成速度
2.バイオリアクター操作
2.1 回分操作
2.2 反復回分培養(repeated batch culture)
2.3 流加培養(fed batch culture)
2.4 連続操作
3.バイオリアクターの設計
3.1 撹拌槽型バイオリアクターの設計
3.2 気泡塔型バイオリアクターの設計
3.3 固定化
3.4 伝熱
3.5 スケールアップ
 
例題テーマ
1- 1 化学量論
1- 2 化学量論
1- 3 化学量論
1- 4 菌体の組成
1- 5 菌体の組成
1- 6 収率
1- 7 収率
1- 8 収率と化学量論
1- 9 エネルギー代謝
1-10 収率
1-11 収率
1-12 代謝熱
1-13 生成熱、代謝熱
1-14 発酵熱
1-15 ミハエリス・メンテン式の反応速度定数
1-16 ミハエリス・メンテン式の反応速度定数
1-17 拮抗阻害の反応速度式
1-18 阻害のある場合の反応速度定数の決定
1-19 基質阻害
1-20 ダブリングタイム
1-21 モノー式の反応速度定数
1-22 増殖曲線
1-23 阻害のある場合の増殖曲線
1-24 微生物の増殖、基質の消費速度
1-25 呼吸速度
 
2- 1 回分酵素リアクターの設計
2- 2 回分酵素リアクターの設計
2- 3 回分酵素リアクターの設計
2- 4 回分酵素リアクターの設計
2- 5 反復回分培養
2- 6 定速流加培養
2- 7 指数的流加培養
2- 8 連続培養
2- 9 連続培養
2-10 連続培養操作
2-11 拮抗型阻害のある場合の連続培養
2-12 不完全混合槽におけるウォッシュアウト
2-13 CSTFの設計
2-14 ケモスタットのデータからのミハエリス・メンテン式の速度定数の決定
2-15 連続培養データからのモノー式の速度定数決定
2-16 酵素反応PFFの設計
2-17 酵素反応のCSTFとPFFの比較
2-18 酵素反応におけるCSTF、PFF、CSTFの連結の場合の比較PFF
2-19 菌体増殖におけるCSTF、CSTFの連結およびCSTFとPFFの連結の比較
2-20 菌体リサイクルを伴うケモスタット
2-21 活性汚泥による廃水処理
2-22 回分培養と連続培養の生産性の比較
 
3- 1 攪拌槽型バイオリアクターの攪拌所要動力の計算
3- 2 攪拌槽型バイオリアクターにおける容量係数の推算
3- 3 菌体の酸素要求量
3- 4 攪拌槽型バイオリアクターの設計
3- 5 気泡塔型バイオリアクター内の混合拡散係数
3- 6 バイオリアクターにおける容量係数
3- 7 気泡塔バイオリアクターの容量係数
3- 8 気泡塔バイオリアクターと攪拌槽バイオリアクターの比較
3- 9 エアリフトバイオリアクターのガスホールドアップと容量係数
3-10 気泡塔バイオリアクターの設計
3-11 エアリフトバイオリアクターの設計
3-12 非ニュートン培養液
3-13 固定化酵素の有効係数
3-14 固定化酵素の有効係数
3-15 固定化酵素の有効係数
3-16 固定化酵素バイオリアクターの設計
3-17 固定化微生物バイオリアクター
3-18 バイオリアクターの伝熱面積
3-19 発酵熱
3-20 気泡塔型バイオリアクターの熱移動係数
3-21 攪拌槽バイオリアクターのスケールアップ
3-22 攪拌槽バイオリアクターのスケールアップ
3-23 攪拌槽バイオリアクターのスケールアップ
3-24 攪拌槽バイオリアクターのスケールアップ
3-25 気泡塔バイオリアクターのスケールアップ