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| 材 料 表 面 の 化 学 |
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岡崎 進 著、B5版、208頁、平成14年8月20日発行、定価4,410円
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| ◆ 目次 ◆ |
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| 第1章 材料の機能と表面物性…1〜4頁 |
| 材料とその分類/材料表面の重要性/ 材料の表面層とその厚み |
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| 第2章 個体表面の特異性…5〜8頁 |
| 表面における作用力の不均衡/表面の物理的構造、とくに表面の欠陥 |
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| 第3章 表面エネルギーと表面張力…9〜20頁 |
| 表面エネルギーとは何か、とくに表面張力との関係/表面張力は温度によってどう変わるか/固体の表面エネルギーや表面張力を測定する方法/有機高分子の表面エネルギー、表面張力の推定方法/表面エネルギーによる固体の分類 |
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| 第4章 濡れと接触角…21〜30頁 |
| 濡れの分類と接触角/濡れの原因―分子間力/濡れのヒステリシス/粗面上における接触角と濡れ/接触角の測定方法 |
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| 第5章 溶解と溶剤、とくに溶解度パラメータを中心として…31〜48頁 |
| 溶けるとは/溶解度パラメータとは/溶解度パラメータを構成する要素/溶解度パラメータと他のパラメータや分子構造との関連/溶解度パラメータSPの求め方/溶解力評価の一方法/種々の液体の物性/溶媒としての水 |
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| 第6章 界面に関係する電気現象…49〜60頁 |
| 種々の材料粒子における界面電荷の発生/界面電気二重層/界面動電現象/材料表面における帯電 |
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| 第7章 固体表面における吸着…61〜72頁 |
| 吸着とは何か/吸着熱/物理吸着と化学吸着/種々の吸着形式と吸着式/吸着現象を利用した比 表面積の測定/吸着に関する研究方法 |
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| 第8章 界面活性剤と界面化学…73〜96頁 |
| 界面活性剤とは何か/界面活性剤の歴史、分類、内容/界面活性剤の活性度とHLB/ミセル生成とCMC/ミセルに関連した諸現象/エマルジョンの生成、型および転相/泡―とくに泡立ちと泡消し/非イオン界面活性剤の溶解と曇点/界面活性剤の固体表面への吸着/界面活性剤の機能や安定性を高める手段/フッ素系界面活性剤 |
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| 第9章 接 着…97〜120頁 |
| 接着とは何か/接着はどうして起こるか/実用される接着剤の構成/接着を促進、強化させるために/接着に適する条件の求め方、とくに溶媒の表面張力との関連/界面相互作用における酸塩基性の役割/接着剤に必要な性格や条件/接着剤の分類とそれぞれの内容/接着強度の測定方法/接着技術、とくに接着剤の改良、開発の動向と今後 |
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| 第10章 粉体表面の性状と挙動…121〜142頁 |
| 粉体とは/粉体に見られる特性/粉体の形態や物性の測定方法/粉体の組成、性状を測定するための分光学的方法/粉体の凝集と分散/超微粒子 |
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| 第11章 無機質材料の表面化学…143〜156頁 |
| 無機質材料の分類と各表面の概要/金属酸化物の表面、とくに表面水酸基について/金属および金属塩類の表面/非酸化物セラミックスの表面/炭素質材料の表面 |
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| 第12章 有機高分子材料の表面化学…157〜172頁 |
| ポリマー表面の特徴/高分子表面の基礎的性質と応用的性質/高分子の組成と分類―表面の基本的な反応性の相違/高分子表面層の非晶化および結晶化/表面層とバルク間の物質移動/ポリマーと接着/高分子材料の親水性/表面官能基としての水酸機とその定量/高分子表面の酸塩基性/高分子物質の界面電位 |
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| 第13章 複合材料の化学…173〜182頁 |
| 複合材料とは/材料強度に関する複合の効果/複合系形成に関与する分子間力とその働き/複合の分類とそれぞれの内容/複合体の調整工程/ゴム系複合材料の界面化学 |
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| 第14章 材料表面の改質…183〜195頁 |
| 表面改質の概要/無機質材料の表面改質/有機質材料の表面改質 |
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